グリザイア01 美浜っ子らは協力関係に足り得るのかをタナトスからテストされることとなり、状況判断能力やら機動力などをあれこれ試される。

まあ、タナトスは頭脳労働しか出来ないのは自明の理なので、ちゃんと支持通りに動けるか試すというのも必要なことなのかもしれない、言わずもがな。

幸・天音・榊さんらは良いとして、みちる・マキナはちょっとトラブルメイカー感があるのは否めないもんなぁ……。でも、そういう計算できないキャラがいる方が物語としては面白いわけだけど。

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グリザイア01 審問という名目で地下の「彼女」と面会することとなった主人公。ついに一姫と対面となったわけだけど、すでに実体はなくコンピュータの一部として存在している!?

前回、ジミー(ロビー)の話から、タナトス・システムの根幹に一姫がいて古典SFのごとく脳ミソだけで生きているのでは?? と少し考えていたら、まさかそれが本当になっちゃうとは……。

父親が彼女の脳に保険を掛けていた結果こうなったらしいものの、この展開は結構賛否両論ありそうな感じですな(自分は、まあ翻弄されるのみで、有りっちゃ有りだけど)

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グリザイア01 前回、「グリザイアの迷宮」をクリアしたので、今回から「楽園」をやっていこう。

「迷宮」が急展開過ぎる終わり方だったから続きがすごく気になっていたわけだけど、どうやら現状の主人公は政府機関に利用されているという感じだろうか(身柄も拘束)

みちるが主人公に電話を掛けてみるも、思いっきり一姫らしき人物の声で応答してくるなど、プレイヤーとしては混乱に拍車がかかってしまう始末。もう声が出てきた以上、市ヶ谷の地下の「彼女」は一姫と思って差し支えない?

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グリザイア01 師匠に仕事の話を聞いてみたら、「非公式な対テロ組織」だの「防衛省における特別の機関」だのアッサリと本当のことを話してくれて驚愕!

主人公の場合、前作・各ルートで家族となった者たちにも何をしているか話さなかったというのに、何か価値観の違いとかがあるんだろうか、う~む。

師匠には、主人公を自分の後継者にするか、あるいは普通の生活を取り戻してやるかという選択肢があったと思うけど、自身の体調のことを鑑みて早々に決めていた可能性が無きにしも非ず?

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