戦ヴァル01 グスルグの断章。色んな雑事や厄介事をサクッと解決してしまうなど、ほんと頼りになる人物。
もし彼がダルクス人じゃなかったら、いずれ正規軍のお偉い方にでもなれたかもしれないね。

そんなグスルグのリーダー的資質を養ったというのが、両親&その家庭環境だったらしく、
ある種活動家の息子みたいなものだから、自然と交渉事には長けていったのでしょう、たぶん。

しかし、親から受け継いだ(?)思想から危険分子扱いされ、ほどなくネームレス送りに……。
いまだ戦時中でもあるし、平等という観点が定着するには時代が早過ぎたということか。

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戦ヴァル01 5章へ突入! 物語を進める前に「断章」をいくつかこなしたので結構ユニットが育った気がする。
特にリエラが頭一つ抜けているようで、彼女だけ“偵察猟兵”にまで成長。思いのほか早かった。

出撃回数は全体の7位、敵撃破数も6位と、そんなに多くないのになぜなんだ!?
もしや拠点制圧による恩恵? 要因を考えたらそれしか思い当たる節がないので、さもありなん。

そっかー、早いこと育成したければ拠点制圧を積極的にさせればいいわけだ、覚えておこう。
(でも、大体においてAPの高い偵察兵にやらせているので、他の兵種はなかなか大変だ)

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戦ヴァル01 フェリクスの断章。女性に対して過剰なまでに優しいので“女たらしキャラ”だと思っていたら、
まさか満遍なく男性にも優しいとは思いもよらなかったものだ、普通に良いやつ。

というか、優しいというよりも、全方位に向けて心配性ということなのかな?
仲間が大切だというのは理解できるものの、彼のそれはかなり病的な感じなので心配ではある。

前の大戦で家族を亡くした経験からとのことで、これって一種のPTSDなんじゃないのかなぁ
完全にトラウマになっているわけだから、一度医者に診せた方がいいんじゃなかろうか。

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戦ヴァル01 レイラの断章。彼女がネームレス行きとなったのは、義勇軍の少佐に教育したからとのこと。
ほんと、誰でも見境なく教育してるんだなぁ……。でも、同僚を助けるためだったから仕方ないか。

しかし、ガリア公国の義勇軍であっても、パワハラ&セクハラって普通にあるんのですね。
正直、正規軍はあまりよろしくないイメージだったけれど、義勇軍も同じ穴のムジナだった模様。

なんというか、懲罰部隊のネームレスが一番秩序が保たれているというのも皮肉な話だわ。
(ま、クルトが転属してくる前がどんな感じだったかは知らないけれど)

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