ひぐらし01 「綿流し」当日、さてさて例の2人の運命は変わるかな? と思いつつ見ていたものの、やっぱりそこは変わらなかったようで、鷹野さんの強い意思により遂行されてしまったか。

個人的には、「祟殺し編」の時から鷹野さんを疑っていたわけだけど、富竹さんの顛末はこういうことだったのかと、なかなか感慨深かったように思う。

喉を掻きむしる前に「複数の人間に襲われる」という話は、山狗にやられていたわけだ。そして、擬似的に風土病のレベル5(末期)を発症させる「注射」を投与されて終了……。


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ひぐらし01 沙都子を救うにあたって、「雛見沢のしがらみ」という名の年寄り連中をも巻き込むために、圭一が直接お魎さんに話を付ける!

村の会合に来ていた年寄り程度なら付け入る隙もあったけれど、さすがに園崎本家ともなると中2男子では荷が重そうな予感(そもそも、相談所への陳情の代表だって、現実問題荷が重い)

特に冷静かつ切れ者の茜さんが主な交渉相手となるので、やりにくさはこの上ない。これまで舌戦を繰り広げてきた相手とは、まるで格が違うということか、いやはや……。

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ひぐらし01 「生活相談所」が沙都子を様子見すると判断を下したことに対して、学校の皆で話し合い。

相談した結果、「不服を申し立てる」という結論に至った模様。割と普通なことなのでは? と思ってしまうところだけど、「祟殺し編」の時はそれすら試みず短絡的な手段を取っちゃったからなぁ……。

あの時は、先生なんかも最初の「通報」以降はなんら対処が出来ていなかったように思うし、なんだかんだで今回は子供だけじゃなく大人の成長も見受けられる世界なのかもしれない。

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ひぐらし01 おもちゃ屋で大石さんに麻雀のイカサマを教えてもらっているところに、まさかの赤坂さん登場! うわぁ~、ついに彼が昭和58年「綿流し」前の時系列に現れるなど、なんという幸運。

この世界の赤坂さんは、昭和53年に「東京へ帰れ!」と言われて素直に帰ったらしく、それで梨花ちゃんのことを命の恩人と思っているらしい。

「きっと君の力になる」とも言ってくれているし、今回のシナリオで梨花ちゃんを排除しようとする勢力をあぶり出すことが出来るだろうか? なかなか楽しみになってまいりました。

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