電撃FCI01 セールだったので息抜き用になんとなく買ってみた、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION

基本、アニメやラノベって読まないけど、ネットとかでキャラだけは見たことがあるから、全然知らない格ゲーをやるよりかは入り込みやすいんじゃなかろうか? たぶん。

ま、「レールガン」なんかは好きだし、美琴&黒子メインでプレイするのも悪くない。「とあるバーチャロン」をやってる時とか、キャラクター自体を動かしてみたい! と思っていたしね。


【スポンサードリンク】


以下は、とりとめのない覚え書きをてきとうに書き殴っておく。


・ゲームスピード、お手軽なコンボとかは「ヴァンパイア」を彷彿。弱中強攻撃、ボタン同時押しで中段攻撃、この辺はサムスピっぽい(ゲーム性は全く違うけども)
・使っていて面白いと思えるキャラが多いのは好印象、初心者向け格ゲーらしく使い易いキャラが多いし。
・しかし、初心者向けとはいえ、「昇竜コマンド」くらいはあってのも良かったのでは? 本作に慣れて、別の作品に移った時に苦労しそうな予感。
・本作の立ち回りに慣れてしまうと、「ストリートファイター」系が遊べなくなりそうな気がしないでもない。ま、本作でもストリートファイター的な立ち回りをしても問題はないけども。

電撃FCI02 ・息抜きでたまにやるには丁度いい難易度(CPU戦)、ガチでやろうと思ったら対人じゃないと物足りないだろうね。
・主に「サバイバルモード」で遊んでいこう。敵のカラーやサポートキャラの組合せがランダムらしく、なかなか新鮮で楽しい。
・基本、原作は「とある」しか知らないけど、ちゃんと技が再現されていてGood!
・ランクマをやろうとは思っていないので、1キャラをやり込むわけじゃなく色んなキャラを触って遊んでいるから飽きにくいかも。そもそも、今でもランクマに人がいるのかは謎。


・昔、アニメやマンガでちょっとでも人気があれば、なんでもかんでも格ゲーにされていた時代があった記憶。本作もそういった物を彷彿とさせるけど、それなりに良くできたキャラゲーだと思う。
・しかし、昔の格ゲーに比べて、キャラがしゃべり過ぎ感があるものだ(でも、本作ももはや最新の格ゲーというわけじゃないけども)
・アクションとしてゲーム化されていない電撃文庫作品も少なくないのだろうし、そういう意味でもなかなか貴重なゲームなのだろうか、本作は。
・「投げ」をキャンセルして必殺技を出せることを知って目にウロコ(CPUがしてきた)




電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION - PSVita
セガゲームス (2015-12-17)
売り上げランキング: 15,839


ヒエラルキー型社会であり管理社会「とある科学の超電磁砲 1、2、3巻」(冬川基)








LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation