とうきでん01 3章に入り、各キャラそれぞれのバックボーンがちょっとづつ描かれ始めた模様。
ディストピア世界観ということもあってか、皆さん悲しい事象を背負いつつ生きているらしい。

そのあたりを主人公に勇気付けられ乗り越えていくというストーリ展開なのでしょう。
確かゴッドイーター2RBも大体においてそんな感じだったような記憶がある。

というか、フリウォもGEもディストピアだし、狩りゲーといったらそんな感じなんだろうか?

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そんな中、「巫女の犠牲の上に成り立つ今の仕組み」に対して憤りを感じている桜花さん。
まあ、身内(妹)が巫女ともなれば、使命よりも理不尽さを感じてしまうのも仕方がない。
とうきでん02 なんというか、ただの巫女というよりは人身御供という感じにも見えなくもないですな。
おとぎ話・神話・宗教と親和性が高いのが「生け贄思想」ということなのかもしれない、なんとなく。

物語世界における巫女さんが自己犠牲を強いられる率の高さは異常。
でも、そこを何とかして乗り越えてこそのエンターテイメント作品なんだろうね、当然ながら。

(しかし、倒れた橘花のために“キツネ草”を採ってくるとか、そのネーミングセンスに驚愕)


あと、今回新たな大型鬼とも戦うことに! 鳥型の鬼って、やっぱりいるのか。
とうきでん03 思いっきり炎を吐いてくるので、そのスリップダメージが痛いの一言。
そろそろ、そういった属性対策も考慮していかないと厳しくなってきているのかな?

基本的に、装備は個人的な好みを重視しているので、防御力の高さすらも考えてなかったり。
あんまりゴテゴテした装備は嫌だから、現状否が応でも紙装甲になっちゃうんだよね……。

でも、まだ普通に耐えれるレベルではあるし、ほんとに厳しく感じ出したら色々対処しよう。


それから、トドっぽい水生生物的な鬼(ツチカヅキ)とバトル!
とうきでん04 地面を滑って突進してくる攻撃がなかなか痛いものだ、往復もしてくるし。
他にも横向きにぐるりんと回転する攻撃もあったり、ちょっと意表を付いてくる敵さん。

なんだか傍から見ていると、それらの動きが遊んでいるようにも見えて楽しそうではある。
もしかして、鬼からしたら一緒に遊ぼうとしてじゃれている感じだったり? まさかなぁ。

結局、トリッキーな動きに翻弄され、倒すのに約18分も掛かってしまった(過去最長を記録)
自分と仲間を1回づつ救援することになったし、間違いなくこれまでで一番強かったように思う。


この後、腕が4本ある巨大な鬼とも戦ったけど、動きが遅かったので比較的やり易かった。
360度回転するビームの火力は凄いので、それだけは注意(顔の正面に立たないようにせねば)

という感じで、3章終了。




討鬼伝 極(通常版) - PS Vita
Posted at 2018.5.19
PlayStation Vita
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