とうきでん01 4章に突入し、秋水の話より「鬼が過去と現在を行き来している」ことが判明。
まさか過ぎる事実、そうやって英雄たちの魂を食って回っていたわけかー、なるほど。

そして力を蓄え、再びオオマガドキを起こそうと企てているらしい。
なんだかすんごい突飛な話になってきたものだ、鬼って普通に人間より上位生命体じゃないか。

どうやって、この脅威に人間が抗おうというのだろう!? 非常に厳しい気がしてならないね。

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おとぎ話の鬼なんかは、西洋人のメタファーだと実しやかに言われてたりするけれど、
時間移動が出来るとなると、それどころの話ではなくなってしまう。

「鬼 = オーガ」ではなく、デーモンやディアボロだと考えた方がしっくりくるのかも。


そんな中、鬼のせい(?)で浦島太郎状態な初穂ちゃんが、囚われていた夢の世界から帰還。
とうきでん02 なんだか本作って、お涙頂戴エピソードが多すぎな気がするものだね(仲間全員分あるの?)
どうにも無理やり仕立て上げているように見えて、ちょっと陳腐に感じるんですが……。

それでいて、各キャラの掘り下げはまだまだ薄いし、感情移入しにくいのが難点。
割と物語は良いと聞いてたのに結構微妙だなぁ、無印ではなく「極」の方が評価されてるのかな?

(しかし、この世界って畳に敷布団ではなく、板張りにベッドなのですね)


続いて、富嶽にとって因縁の鬼であるダイマエンとバトル!
とうきでん03 コンドルっぽい見た目の鬼。相変わらず鳥型の鬼さんは、リーチがすこぶる長いぜ……。
属性攻撃は特にないようだけど、純粋に火力が高い相手。

そして、鳥なのに空中攻撃は少なく、代わりにストンピングを多用してくる謎さがある。
やりにくいっちゃやりにくいけど、思いのほかアッサリ倒せた気がするものだ。

一体なにが功を奏したのやら……、普通に相手の体力が低めだったり? よく分からん。


それから、4章のラストで、ついに鬼の指揮官と思われるゴウエンマとバトル!
とうきでん04 こいつは最初のチュートリアルで出てきた鬼かー、だったら動きも遅かったよね?
とか思っていたら、通常形態からしてアグレッシブに動いてきて驚かされる。

色々と物理法則を無視したような荒ぶり方をするものだ、もはや鬼じゃなく恐竜ですな。

大体、大振りモーションだから「普通に避けれるのでは?」と思うんだけど、
かなりリーチが長いので、避けてるつもりが当たってしまうというケースがしばしば。

避けるにしても、他の鬼と戦うよりも長い距離を移動しないと避けれないから、
スタミナ管理が非常に大変としか言いようがない(これまでで一番の巨体だから仕方ないね)


なんかもう、只々ガムシャラに食らいついていくしか、やりようがなかったという塩梅。
一応、約16分も掛かったけど、1回救援を受けたくらいで勝てたので良かった良かった。

てな感じで、4章終了。




討鬼伝 極(通常版) - PS Vita
Posted at 2018.5.19
PlayStation Vita
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