とうきでん01 10章突入。歴が探す「陰陽方」の間者って、てっきり秋水の事だと思っていたのに別にいる模様。
里の新参者である百鬼隊とホロウが怪しいということになり、ひとまず相馬の動向を探ることに!

なんだか、ちょっとストーリーにミステリ要素が入ってきて面白くなってまいりました。
正直、無印編のストーリーはベタ過ぎてあれだったけれど、「極」はそこそこ面白いかも、たぶん。

千さん(虚海)なんかも、実は「陰陽方」に所属する人物だったようだし、
なおかつ、「蝕鬼」の元凶はこの人!? という話にもなってきて、俄然ストーリーの先が気になる。

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で、色々あって相馬と一緒に鬼退治!
10章でもいくつか新鬼が出てきたけれど、大体において既存種の上位版という感じだろうか。


見た目的に狛犬っぽいヤチギリさん、なかなかインパクトのあるお顔。
とうきでん02 この風貌でカゼキリの上位版というのが結構驚かされてしまう。
独自の動きもあるにはあるけど、やっぱり基本はカゼキリ・ムーブなので脅威ではなかった。

4足歩行の敵さんともなると、動きも毎度似通った感じにしかならないのかもなぁ。
2足歩行の敵の方が色々とパターンを作りやすいのかもしれない、後から4足にも出来るし。

(や、でも、カゼヌイは4足歩行でも色々と攻撃パターンが豊富だったような……)


それから、大量の鬼がウタカタの里へ向かって進行! という絶体絶命のピンチの際に、
北にあるシラヌイの里から援軍が到着。その里のお頭である凛音さんが登場!
とうきでん03 まさに女傑という言葉が相応しいような声音をしているものだ。
この声で一兵卒というのは絶対に有り得ない、そんな凄みを感じたり感じなかったり。

なにやら「槍使い」とのことで、息吹とどちらが使い勝手がいいのやら??
まあ、個人的に息吹はそんなに使っていないから、凛音さんも今後あまり使わないかも。


そんな凛音さんを伴ってのバトル!(彼女自らが選出したメンバーにホロウが入っていて驚愕)
とうきでん04 ミノタウロスっぽい見た目をしている新鬼(ゴズコンゴウ)
体つきや行動パターンから鑑みて、ゴウエンマの上位版という感じなのかな?

確か地獄絵図にも牛っぽい鬼がいた気がするし、これもオーソドックスな鬼と言えるのでしょう。
なんというか、ほんと直撃を食らうとゴッソリ体力を持っていかれるので非常にヤバイ……。


大体において、新鬼と戦う時ってメンバーが固定だったりするわけだけど、
その時に限って絶対と言っていいくらいナギさんが入っていないから、回復が大変過ぎる。

今回は3回くらい救援してもらい何とか勝ったものの、ナギさん依存を脱却しないと厳しいな。


というわけで、10章終了。




討鬼伝 極(通常版) - PS Vita
Posted at 2018.5.19
PlayStation Vita
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