とうきでん01 秋水から、「虚海は『陰陽方』の長老の一人。間違いなくあなたを排除しようと動きます
という警告を受けた矢先に、さっそく天狐をダシにされ罠に掛けられてしまう主人公。

九葉によれば、逆に虚海を罠にハメた形になったらしいものの、
「天狐を利用するなんて言語道断!」と言いたい衝動に駆られるものだ(速鳥脳)

基本、九葉の策というのは犠牲を厭わないものだろうから、さもありなん。
人間ならまだしも、動物が犠牲になろうが問題なしというスタンスなのだろうね、たぶん。

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で、“蝕鬼”の核が封じられている小箱を与えられ、鬼と化した天狐とバトル!
なにやら、倒せば元に戻るという都合の宜しい感じなんだそうな。
とうきでん02 これがパケ絵の鬼なのか、とにかく体がデカイの一言(尻尾もかなり長い)
相手の攻撃の当たり判定も自ずと大きくなり、避けるに避けきれないことが多い気がする。

「こんなのソロで倒せと言うのかい!?」と思っていたら、途中でホロウが参戦し、
続いて富嶽&速鳥も加勢してきて4人でのバトル。フルメンバーだと一気に楽になったものだ。

タマハミ状態になると結構荒ぶってくるけど、ナギさんなしでも言うほど苦戦しなかったかも。


続いて、虚海を追い詰めることに成功したモノノフたち。
とうきでん03 まさか、ここで「ホロウお姉ちゃん」「ちとせ?」というやり取りが起ころうとは……。
ついに、ホロウの記憶が完全に戻ったらしい、すんごい急な話だこと。

いきなり記憶が戻ったら脳がパンクしたりしないのかなぁ? その辺が気になってしまう。

まあ、一気に沢山の情報が頭に入ってくるという感覚ではなく、
これまで検索出来なかったものが自由に検索出来るようになるという感覚なのかも、なんとなく。


そして、ホロウが「モノノフ」の創設者であることが発覚! マジですかー。
とうきでん04 なにやら千年前、とある鬼を討つ使命を帯びてこの中つ国にやって来たんだそうな。
時間を飛び越え、歴史の因果点で戦い続けてきたホロウさん。こちとら色々と翻弄されるのみ。


さらに、ホロウ曰く「私は、この世界の人間ではありません。別の世界からやって来ました」
「そこはとても、技術が発達した世界でした。ですが、鬼に襲われ滅ぼされてしまいました」
私は最後の希望を託されこの地に送られたのです。人々に“鬼”と戦う術を伝えるために

↑ この辺は結構衝撃的な事実だなぁ、なかなか重たい使命を帯びていたわけか、彼女は。

というか、“別の世界”から来たということは、パラレルワールドとかから来たということ?
一瞬、未来から来たのか? とも思ったけれど、それだったら“別の時代”と言うだろうしねぇ。

ホロウの世界はすでに鬼に滅ぼされてしまって救うことは出来ないけど、
せめてこちらの世界だけでも救いたい、そんな感じなんだろうか? う~む、よく分からん。


そんな感じで、11章終了。




討鬼伝 極(通常版) - PS Vita
Posted at 2018.5.19
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