とうきでん01 12章突入。千歳の“真の目的”が「世界を滅ぼし、その流れ行く先を見定める」だったことに驚愕。
何がどこから出でて、どこへ還っていくかが分かったところで、人の手に余るものだろうに……。

それらが解明できれば、世界の全てを元に戻せるというのも憶測でしかないわけだし、
研究者にしてはハイリスクを取り過ぎな気がしてならないんですが、まさにギャンブル。

彼女が所属する「陰陽方」も過去へ戻って全てをやり直すということを目的としていたけれど、
それらの考え方が極まって行き着いた先というのが千歳の思想といった感じなのかも。

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ま、現状、千歳の目的とか関係なく、ホロウが追っていた鬼がこの地に実体化し始めたので、
世界云々より、人間の魂が消失するという大変な憂き目にあうなど、危機的状況に陥ってしまう。


主人公だけはオビトにより自我を取り戻したので、ホロウと共に「仲間の魂奪還作戦」開始!
とうきでん02 まさか、ここからずっとホロウと2人きりで鬼退治なのか!? と思っていたら、
2戦目以降徐々に仲間が復帰してくるので、ちょっと安心しました。

鬼が強いとか以前に、2人だと物理的に撃破に時間が掛かっちゃうのが辛いんだよね。
「敵強すぎ……」より「全然終わらねぇ……」の方がストレスだったので、仲間の復帰有難い。

(しかし、秋水が復帰しても鬼の弱点属性を確認させてくれないのは何故なんだ?)


それから、ついに元凶の鬼であるイヅチカナタとバトル!(ラスボス戦)
とうきでん03 うん、何というか、ちょっとデカ過ぎやしませんか!? どういう体付きしてるのやら謎。
視覚的に相手がどっち方向を向いているかパッと見判断出来ず、ビームの直撃を食らって切ない。

でも、紙装甲なのかボロボロ部位破壊出来るし、ビーム以外は大した攻撃も持っていないようで、
普通にボコスカ殴っていたら約10分程度で危なげなく撃破! かな~り拍子抜け。

これならイミハヤヒとかの方が断然強いような……(最後が楽なのは開発側の良心だったり?)


ということで、無事に「極」のエンディングを迎えました、目出度い。
とうきでん04 半人半鬼であった千歳も元の姿に戻ったし、世界の滅亡も防げたし、色々と良かった良かった。
なんだか11・12章の活躍で、一気にホロウが主人公っぽさを醸し出していたものだわ。

まあ、そもそも彼女こそ「モノノフ」の創設者であり、皆に鬼の戦い方を教えたわけだから、
そりゃあ主人公っぽく見えるのも当たり前というものか、そりゃそうだ(まさに正ヒロイン?)

GEみたいに自キャラがムービーに出てくるとかしたら、また違って見えただろうね、たぶん。


あと、ついでなのでラストバトルを戦った時の装備も晒しておきます。
とうきでん05 どうにも見た目的にしっくりくる装備がないので、なんとなく適当です。
攻撃力は1000以上あったけど、防御力は960そこそこでも何とかなった模様。

ミタマは、攻撃力特化・気力回復特化・必殺技ゲージ特化という構成。
敵の弱点が分かっていれば属性攻撃特化を入れるところだけど、初見なので仕方ないね。


そんなこんなで、「討鬼伝 極」の記事もこれにて終了。
13章とかあるけど、個人的にはもうお腹一杯です(もう十分やり切った、うん)

やっぱり狩りゲーは、少し飽きやすいかも。終盤以降、かなり惰性でプレイしていたし……。


討鬼伝 極(通常版) - PS Vita
Posted at 2018.5.19
PlayStation Vita
コーエーテクモゲームス


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