戦国01
引き続きDLCシナリオをやっております。今回は「色男名誉挽回戦

雑賀孫市が個性派のメンツを率いて、真の色男達から“モテの秘訣”を暴いていくという物語。
その個性派というのが上のスクショの方々なんだけど、景勝だけは毛色が違うような……

時代的に、無口な男性の方がモテたんじゃないのか? と思わなくもないんですが。
逆に孫市のようなチャラい感じは、今も昔も微妙な気がするね。

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そもそも、孫市は自分を色男だと思うようになったのは何か切っ掛けでもあるのかなぁ?
やたらと色男推しな感じだし、過去作にそういったエピソードでもあるのだろうか。

確か司馬遼太郎の小説ではかなりの女性好きと描かれているようで、その影響なのかも。
(なにやら歴史好きの方々の間では、“司馬史観”はあまり良く思われていないらしいけど)


ま、そんなことはさておき、今回の色男戦は前作(4無印)よりもだいぶ面白く感じるものだ
戦国02
やっぱり、孫市サイドをプレイヤーが操作出来るというのが結構大きいのだと思う。
前作は孫市がボスとして最後に出てくるだけで、内容は大したことがなかったもんねぇ。


モテない側が主人公、その方が物語的に面白くなるのは必然というものでしょう。
戦国03
行く先々で獲得してきた“モテの秘訣”を駆使して、色男達を撃破していく。
そして、秀吉が主催する「女の子が集まる華の茶会」へ、いざ出陣!

……しかし、お茶会はおねね様にバレてしまい頓挫したというオチでありました、残念。


続いて、「有岡城推理戦」をやってみた。

黒田官兵衛が失踪した事件を、竹中半兵衛が独自調査し解決していくという物語。
ミステリ小説好きな人間としては、なかなか興味深い感じだったような、そうでもないような。
戦国04
名探偵・半兵衛、このへんはちょっとあざとい


しかし、相方として使用していた秀吉が犯人か? という展開は結構驚かされたけれど。
戦国05
でも、結局は別に真犯人がいたので「なーんだ」という感じで、少し落胆。
そのまま秀吉が犯人、使用キャラが犯人という流れの方が衝撃度は高いと思うんだけどなぁ。

ネタバレなので真犯人の名前は言わないけれど、やっぱりあの人かという感じは否めないね。
半兵衛&官兵衛と言ったら、あの親子しかいないという予定調和。




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