とあるバーチャロン01 発売まで2ヶ月はあるというのに、もう体験版を出すとは結構早いですな。
ユーザーからのフィードバックを反映して調整するという意図があったりなかったり?

ま、製品版ではオンライン対戦も実装されるようだし(クロスプレイはなし)、
細かい調整は発売されてからも随時あるのだろうと想像に難くない。

この手の作品ってガチな人とかはうるさそうだもんなぁ、ちょっとした挙動に注文つけてる印象。
自分自身はカジュアル勢なので、普通に遊べたらそれでOK。懐かしみながらプレイしていこう。

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で、さっそく触ってみたわけだけど、
まさかチュートリアルでダッシュとR攻撃しか教えてくれないとか、不親切過ぎるだろ……。

その後、いきなり実戦に入るので、出たとこ勝負感がものすごい。
しょうがないからマニュアルを見つつプレイするほかなかったわけで。

とはいえ、そんなに基本の攻撃法が多いわけではないから、なんとかなるっちゃなるものだ。
最初、ブースト・ゲージがどれか分からなかったくらいで、後はなるようになる、たぶん。


初見では3戦目(エンジェラン)で撃沈したものの、慣れると普通に勝てるようになってきた
とあるバーチャロン02 体験版だからかCPUを弱く設定しているのかもしれないけれど、
近接攻撃のゴリ押しだけでもいけたりするので、段々と物足りなく感じなくもない。

ま、女性型のヴァーチャロイドなんかだと、大体において紙装甲だったりするので、
慣れてきたらそちらでプレイした方が多少緊張感があっていいのかもね、なんとなく。


個人的には、グリス・ボックやドルドレイ等のゴツいのが好きだから、結構打たれ強かったり。
とあるバーチャロン03 ドルドレイなんかはブーストウェポンで巨大化ができるし、
そこからの近接踏み付け連打だけでゴリ押し可能なので、ヤバいったらないですな。

操作に慣れれば慣れるほど、プレイヤー側がCPUに手加減をするという本末転倒なことに……。

ほんと、早く通常の難易度で遊んでみたい! それに尽きる体験版な気がする。
CPUが弱いから扱う機体の良し悪しも分かりにくいし、“操作性のお試し”という体験版なのかも。


そんなこんなで、自分としてはドリキャスのオラタン以来のバーチャロンだったわけだけど、
普通に楽しかったように思う。正直、携帯機で遊べるだけでも自分の中では大きな価値有り。

(グラに関しては、まあこんなもんかな。光源処理をもうちょっと頑張ってもらいたかった)






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