とあるチャロン01 新たに解放されたサブストーリーをやっていこう、まずは黒子シナリオ
彼女が乗る機体というのが、バーチャロン・シリーズのヒロイン的存在であるフェイ・イェン。

「なんで黒子が!?」と思ってしまうところだけど、キャラデザを見ると両者似てる感じなのね。
美琴はライデンしか有り得ないし、インデックスは専用機体が用意されてるので、黒子一択か。

しかし、漫画版レールガンはともかくとして、本作の黒子はヒロインというノリじゃないんだよな……。
ぶっ飛んだ黒子に突っ込みを入れるため、佐天さんまで口が悪くなってるので何とも言えません。

【スポンサードリンク】


「とある」は漫画版しか読んでいない自分からすると、キャラのイメージが結構違って見えてしまう。
ゲーム(アニメ)と漫画は別物であると、完全に割り切ってしまった方がいいのかもしれない。


で、さっそくプレイしてみたわけだけど、フェイ・イェンがなかなか難しく感じるものだ
とあるチャロン02 女性型機体ということもあり、防御が低いのが結構辛いったらない。
開幕センターウェポンを食らおうものなら、体力を半分持っていかれるしね……。

ダメージを受けてからの“ハイパー化”はあるものの、それ狙いの立ち回りでは後が怖いし、
火力も低いのにチキンプレイをしていたらどうしようもない。

やはり、素早さを活かしてチクチク当てつつ、適宜センターウェポンを当てる感じなのかなぁ?
(てか、テムジンに比べてなぜかターボCWが出しにくく感じる。ボタンは一緒なのに、なぜ……)


ちなみに、ストーリーミッションの方は、割とパートナー任せでも勝てるので問題なかった。
特に神裂さんが強過ぎて、開始30秒で190ポイントGETしてくれるとか過去最高なんですが。


続いて、そんなお強い神裂さんシナリオに突入。
とあるチャロン03 何というか、アファームドは普通に使いやすい!
フェイ・イェンの後ということもあり、その辺を如実に感じてしまう。

レフトウェポンが火柱になっているので、牽制しやすいというのが個人的にはGood。
近接も出が早くて使い勝手が良いし、ある種初心者向けという感じなんだろうか、なんとなく。


なにやら今回は、4戦中3戦が1on1だったので、その辺もやり易かったかも。
とあるチャロン04 アックアさんとのアファームド同士の対決になってくると、
相手が勝手に間近まで来てくれるから、近接でぶった切れば事足りるという塩梅。

難易度が上がってくるとそんなゴリ押しも効かなくなってくるのだろうけど、
ブーストウェポンのことを失念してしまう程度には強い機体であるのに間違いなさそう。


で、ストーリーの方はというと、謎の金髪女性が2人登場するなど翻弄されるのみ、という感じ。
レイヴィニアとオティヌスという女性は何者? 禁書は漫画版しか知らないので非常にモヤモヤ。






Vita「とある魔術の電脳戦機」プレイ感想(1)、いきなり2on2をやらされて若干戸惑ってしまう(立ち回りを考えねば)

Vita「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」体験版をやってみた、慣れるとCPUが弱く感じるので早く通常の難易度で遊んでみたい!







Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation