とあるチャロン01 土御門シナリオまで進んできて、だいぶストーリーの発端のようなものが見えてきた模様。
なにやら全世界的に“占いの精度が急上昇”するなど、「確定占術」状態になっているとのこと。

その有用性が世間に拡散されたら大パニックになるので、それを阻止するため彼らは奔走。
実はレッサーやアックアも目的は一緒だったらしく、無駄な足の引っ張り合いをしていたらしい。

結局、全ての黒幕が「学園都市」にいるから、きな臭いものが集まってきちゃってるんだよねぇ?
なんだか色々とトラブルが起き過ぎじゃないか、学園都市。それを言ったら本末転倒だろうけど。

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で、土御門が搭乗する機体であるドルドレイを使っていこう。
個人的に、こういうゴツくて無骨な感じのバーチャロイドの方がデザイン的に好きなのです。

なんかテムジンみたいに洗練された機体は「どうだ、カッコイイだろ?」と言われてる感じで、
そんなに好きになれないんだよな……(ガンダムとかも、そんな理由で好きじゃない)

やっぱり、ロボットはロボットらしく、純粋にメカっぽい方が良いと思うんだ。


使い勝手もそんなに悪くないんじゃなかろうか、防御が硬いというのも素晴らしい。
とあるチャロン02 「初回特典の冊子」を読んで、前ダッシュLWとCWが突進技っぽい感じになることを知ったので、
それらを使って突っ込んでいくのが結構面白い! 当たればダメージも大きいしね。

相手が紙装甲のサイファーだったら、それ狙いだけでも瞬殺出来てしまい驚かされる。
やっぱり、こちらの防御が硬いというのがあるから、安心して前に出て行けるのだろうなぁ。

(あと、今更ながらパートナーに指示を出せることに気付きました、いい塩梅の指示がないけど…)


この後、物語の方はというと、富良科凛鈴にインデックスが暴走させられて大変なことに!
富良科さんとやらは上条さんとかと友達じゃなかったの!? なんだか混乱させられてしまう。

なにやら、折り畳んだ「空間」であるとか、「扉」とか「樹」とかいうワードも出てくるし、
結構思わせぶりな発言が多くなってきていて、すんごいモヤモヤするものだわ。


それから、インデックスのシナリオに突入。
とあるチャロン03 サブシナリオとはいえ、土御門シナリオと密接に関連しているらしく、
まさか富良科さんに暴走させられたインデックスで戦うことになるとは結構驚いた。

黒いバル・ルルーン、これはこれでカッコイイかも?
ま、暴走しているからって、火力が底上げされてるようでもないから少し残念。


で、ドルドレイ&アファームド、そしてブルーストーカーを1人で相手にしなくちゃいけない厳しさ。
とあるチャロン04 低火力・低装甲のバル・ルルーンで、実質1対3で戦っているようなものだからキツいの一言。
時間制限も気にしつつ戦わないといけないので、装甲の硬いドルドレイが一番の鬼門だった。

とにかく、こいつを削り切れなくてタイムオーバーを何度もやらかし、ゲームオーバー。
当然、被ダメも抑えつつ戦わないと3体相手になんて出来ないから、辛いったらないね。

もう、この戦闘だけで5~6回コンティニューして、なんとかクリア!
なんだか、急に難易度が上がってません!? ここで初心者が振るい落とされてしまう……。


そんなこんなで、戦いには勝ったけどインデックスは倒れ伏しブラックアウト。
他の3人もどうなってしまったのやらよく分からないし、シリアスな展開が続く続く。






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