とあるチャロン01 食蜂さんシナリオ。他のシナリオでの登場があまりないようなので、少し不遇さを感じる。
一体、彼女は美琴と分かれた後に1人で何をしていたんだろう?

と思っていたら、どうやら上条さんを探すために急に離脱したみたいですな、たぶん。
しかし、なぜわざわざ美琴と戦ったりしたのか?? その辺がちょっと解せないものだ。

てっきり、黒幕サイドにいるのかと普通に勘違いしてしまう(原作者の思惑通り?)

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で、彼女が搭乗している機体というのがエンジェラン。
相変わらず女性型ロボは苦手なんだけど、フェイ・イェンよりかは使い易いかもしれないな。
とあるチャロン02 技の使い勝手がいいというかそれぞれの役割が結構明確なので、それなりに戦える気がする。
ホーミングする攻撃が複数あったりするなど、完全に遠距離で戦っても問題なし。

バトルに関しても、比較的デストラクション戦が多めなので、楽っちゃ楽だったかもしれない。
後からテムジンも合流してくるし、そうそうここで詰まることはなさそうだ。


どうでもいいけど、食蜂さんが操ってパートナーにした黒カラー・テムジンは使えないのかなぁ?
カラーバリエーションがもっと欲しいと思うんだけど、これ以上増えないんだろうか。

でも、黒カラーだと夜ステージに紛れてしまうので、対人戦のことを鑑みたら厳しそうではある。


続いて、一方通行(アクセラレータ)シナリオへ突入。
とあるチャロン03 スペシネフもこれまで対戦してきた限り紙装甲だったよねと思いつつプレイしていたら、
初戦からして普通に撃沈させられてしまった……、やっぱり被ダメがでかい。

というか、この機体ってダッシュ距離が結構短くないかい!?
どうも、すぐさま立ち止まってしまうので、トランジションへ繋げるタイミングがシビア。

「ダッシュ → トランジション → ダッシュ」みたいな、
他の機体でよくやる立ち回りを同じ感覚では出来ないので、扱いがかなり難しく感じるものだ。


しかし、3戦くらいでアッサリ終わったから、個人的には助かりました。
ストーリーの方も、最早何がなにやらという感じで、大詰めを迎えている事しか理解不能状態。


そして、再び上条さんシナリオに突入し、最終決戦へ
とあるチャロン04 タングラムと戦うのかと思いきや、その使い魔的な機体と戦うことになった模様。
Pプリマという敵さん、硬いし火力もあるし、まさにラスボスらしく非常に強かった。

そもそも、まっさらなフィールドで戦わないといけないのがキツいの一言、障害物プリーズ!
ずずいっと近づかれて、回転攻撃みたいなのでボコボコにされるのが辛いったらない。

こんなの、どうやって戦えばいいんだ!? と、叫びたい衝動に駆られてしまう。


2回撃沈させられた後、「もうこうなったら、近接のゴリ押しだ!」と割り切って戦い、
とにかくダッシュで近づいてはゴリゴリゴリ押ししていたら、なんとかカツカツ勝利しました。

いやぁ~、ほんと相手硬すぎだわ、上級者の方がどうやって戦うのか見てみたい気分かも。


ということで、無事にエンディングを迎えて本編クリア!
とあるチャロン05 なんだか、思いのほかストーリーがしっかり作られていたようで、その辺は驚かされる。
プレイ前は、てっきりお祭りゲーみたいな内容だと思っていたから、真逆なシリアスさであった。

本作って、「禁書」の内容だけでなく、「バーチャロン」自体の物語背景も分かっていないと厳しいし、
すんなりと内容が頭に入ってきた人って少ないのでは? と思ってしまうものだね。

「バーチャロン」はSFなわけだし、若い人からしたらSFも中二病の範疇なわけでしょ?
これは相当人を選ぶ作品だぞと、言いようがないかもしれない。でも、自分は十分楽しめました。


よし、次はDLCシナリオをやっていきつつ、ちょこちょこオンライン要素にも手を出していこう。
あと、各種ソロミッションとかもあるし、1人用モードが充実しているのも好印象ですな。






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