ベルセルク01 ガッツとグリフィスの一騎討ち。なかなか、この1on1は楽しかった。

この作品の敵さんって、ほんっときっちりガードしてくるから、
無闇に先手を取ろうとはせず、相手の攻撃を受けきってから反撃した方が良さそうですな。

回避を駆使して相手の攻撃を潰すのも良いけど、動きに落ち着きがないのは個人的に嫌い。
ガードで相手の攻撃を受けつつ、虎視眈々とチャンスを狙う。自分としてはこれが最良かも。

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あと、本作は回避(ステップ)であらゆる攻撃をキャンセルできるようなので、
チャージ攻撃をした後にステップをして、さらに別のチャージ攻撃を繋げていくなど、
色々とコンボの組み立てを考えたり出来るから、その辺がなかなか楽しいものだ。

いわゆる三國無双7における「無影脚」みたいな感覚でもステップを使っていけるので、
コンボ好きな方には堪らない感じかもしれない。

反面、「無双と言えばボタン連打でしょ?」という人にとっては勿体無いシステムだとは思う。


それから、旅立ったガッツが鷹の団に戻ってきてからのワイアルド戦
ベルセルク02 正直、このキャラも原作を再読するまでは完全に忘れておりました。
「プレイアブルにワイアルド? 誰それ?」というレベル。

実際、原作でも出番は少ないので、「他にプレイアブルにすべきキャラがいるだろ!」
という意見も理解できるところかも(正直、バーキラカのシラットを使いたかった)

ただ、キャラは立ってるし、使徒にも変身出来るので、ゲームとして考えたら仕方がない。


そして、ついにベルセルクの超重要イベントである「蝕」キターーー!!
ベルセルク03 この辺も、結構長尺なアニメシーンで表現されていた。
さすがに3Dモデリングだけで描くとなると、すんごい労力になってしまうのだろうね。

異形の物たちの狂喜乱舞、無力な人間たちの絶望感。
まあ、これを絵で表現する自体が大変な労力だったと想像に難くない(原作)


続いて、紆余曲折ありゴッドハンドのフェムト戦に突入!
ベルセルク04 うん、あれです。噂には聞いていたんですよ、フェムト戦は酷いって。
ほんと噂にたがわず酷すぎた……、無双好きでも擁護できないレベルでしょう、これは。

フェムトになかなか近づけないというのはまだ良いとして、
あのスローモーションになってしまうのが、すんごいストレスが溜まって仕方ない。

おまけに、無駄に時間が掛かってしまうし、めんどくささの極みですな。
(初見ではゲームオーバーにされるなど、いまいち戦い方が分からなかったなぁ……)


これをプレイして1人でも面白いと感じた人はいるのだろうか? その辺が気になってしまう。
もうこいつとは二度と戦いたくない! 無双ゲーでは初めて感じる感覚かも。




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