ブランネプ01 何というか、やっぱりブランが主人公だからなのか、ストーリーがあまり面白くないですな。
個人的に、ねぷねぷという圧倒的ボケ役が中心となっているのがネプの真骨頂だと思うんだ。

今回は、“ブランが脚本を担当した映画の撮影をする”という設定が根本にあるので、
どうしたって突き抜けた笑いにはなりにくいのが悲しいところなのかもしれない、なんとなく。

ブランはどちらかというと突っ込み役ということもあり、自らボケていくことはあまりない。
キレ芸もあるにはあるけれど、今のところ全くその片鱗を見せて来ないところが不思議なものだ。

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そんな中で、アクション面のほうは段々と面白くなってまいりました。
前作より被ダメが大きいから、緊張感があって悪くないんじゃなかろうか。

AP(アビリティポイント)で、自由にDEFやHPなどを増やすことも出来るんだけど、
「ほんとに厳しい!」と感じるまでは、増やさずにおいた方が歯応えがあって良さそう。

なので、現状はコンボを習得するTECにAPをガン振り
この辺は、初心者から上級者までのニーズに応えられて良いシステムかもね。


そして、シーン3まで進んで初めての中ボス戦。
ブランネプ02 (※デンゲキコちゃんのエグゼドライブを当ててます)

これが思いのほか強いし、最初全然勝てなくてビックリしてしまった。
前作だと、最初のステージから普通に出て来て普通に撃破出来てたんだけどなぁ。

本作になって中ボスもずいぶんと進化した模様。
色々と立ち回りとか考えつつ対処しないと大変で、ほとんど“狩りゲー”みたいな感覚だった。


ま、本作の場合、ザコ敵もそんなにサクサク倒せないバランスになっていることだし、
「無双=草刈り」なんて揶揄している人でも、それなりにやり応えはあるんじゃないかと。

でも、そういう人に限って逆に「爽快感がないじゃないか!」とか言っちゃうんだろうなぁ。
敵が弱いと草刈り、強いと爽快感がないと発する、じゃあどうすればいいの? という塩梅。

(ま、その辺はもう自分で縛りをいれるなりして、バランス調整しながら遊ぶほかないと思う)


それにしても、コンボの方も独自性があって、なかなか好感が持てますな。
ブランネプ03 ノワールなんかだと、□ → △ → □ → △ → □ → △ etc みたいに、
コーエー無双にはないようなコンボがあるなど、非常に新鮮味があって面白く感じる。

その上で、□ → □ → □ → △ といったような、オーソドックスなコンボも使えるし、
前作よりもアクションの幅が広がるなど、何気に結構進化しているように感じるものだわ。

もちろん、キャラによってコンボのバリエーションが違うので、使い勝手が違ってくる。
「どのキャラ使っても同じじゃん」みたいな評価にならなくて良かったとしみじみ感じるね。


というわけで、シーン4が終了したところまで進行中。






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