戦国01
カグラをやっていると無性にコーエーの無双がやりたくなってきたので、戦国無双4-2を再開
戦国4無印は200時間くらいやったけど、4-2はあまりやり込んでいないのでこちらをチョイス。

エンパという選択肢もあったものの、あちらはちょっと単調に感じちゃうんだよね……。
しかも、Vita版だと敵のワラワラ感が少な過ぎてモチベーションが上がらないという。

その点、Vita版4-2のワラワラ感はエンパとは比べ物にならないくらい素晴らしいです。
(でも、逆に多過ぎて敵武将が見づらいケースもあるから、もう少し減らしても良いけれど)

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というわけで、今回はDLC「追加シナリオフルセット」を購入して遊んでみた。

まずは「井伊家家訓伝授戦」、直虎の曽祖父から雪山にある幻の奥義書を見つけ出せと言われ、
直政と揃って探しにやって来たという話の流れになっているのかな?

(ちなみに、曽祖父・井伊直平が亡くなったのが1563年、直政が生まれたのが1561年だったり)
戦国02
この戦場では伊達、上杉、はたまた島津なんかも登場してくるんだけど、
とにかくどこもかしこも「家訓、家訓!」ばかり言っている内容だったように思う。

「直江家家訓、戦場にあっても愛を信ずべし!」とか、ほんとブレないなぁ、兼続。
何気に上杉景勝と景虎も同時に出てくるし、なんだかんだでアツいかもしれない。


で、結局見付かった幻の奥義書というのが、「うまい茶の淹れ方」だったというオチ。
戦国03
しかし、時代背景的に言っても茶の湯ってかなり重要なことだと思うので、
お茶を点てるのを極めるなどし、茶席を設けて諸大名と交流を深めるのも大事だとは思う

そのようにして、井伊家を発展させていくべし! という教えなのでしょう、たぶん。




それにしても、このシナリオって結構ミッション数も多いし、敵武将も沢山出てくるので、
比較的難易度が高かったように思う。ミッションが乱発してくると割と混乱してしまうものだ。

でも、敵武将が多いせいもあってか、クリア後に兵法書が50個以上もGET出来たので素晴らしい。


続いて、「長持奪取作戦」をやってみた。

真田信之が、長持(収納具)の中身を見られぬよう寝ずの番をするなど奇異な行動をしているのを、
徳川家から“謀反”の疑い有りとして怪しまれるというシナリオ。
戦国04
だいたいDLCシナリオってコメディ風なので、どうせ恥ずかしいものでも入ってるんでしょ?
信之ということで、稲姫か幸村関連のものに違いないと思いつつプレイしていたわけで。


しかし、蓋を開けてみると、まさかの「石田三成からの書状」であったという衝撃。
戦国05
意外にも真面目なシナリオだったということにも驚かされてしまった。
というか、信之と三成ってそれなりに仲が良かったのかなぁ?

史実はもとより、このゲーム「戦国無双」においても、
そんなに彼ら2人に接点が有ったようには思えないんだけど、どうなんでしょう。

と思ってネットで調べてみると、今回シナリオも一応史実に基づいた話だったみたいですな。
三成から信之へかなり親しげな呼び方も書状の中でしていたようで、ほんとビックリです。




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