戦国01
今回は、「四国の章」を進めてみた。

内容は、四国統一を目指すという物語。長宗我部元親のキャラクター性もさることながら、
明智光秀&ガラシャ親子がなかなか良い味を出していたものだ(序盤)

しかし、ガラシャの参戦の仕方があまりにも唐突なので、ちょっと苦笑いしてしまう。
本来なら戦(いくさ)とは無縁の生活をしていただろうに、なぜ自ら関わろうとするのだろう。

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でも、武将の娘として生まれた時点で、全くの無縁とは言えないのかもしれない。
実際、「本能寺の変」後に至っては、あまり境遇がよろしくなかったみたいだしね。

いつの時代も、加害者&被害者家族は壮絶な人生を送ることとなるわけか……。
(だからこそ、元親の“反骨魂”と親和性が高いということなのかも、たぶん)


ま、そんなことはさておき、この章では基本的に元親ばかり使っておりました。
戦国02
動きが結構トリッキーで若干扱い難かったけれど、使ってて面白いキャラであるのは確か。
使用武器が“三味線”なんだもんなぁ、面白くないわけがないという。

でも、三國無双の蔡文姫とかくらい、広範囲に波紋が出てくれると良かったのに。
段々と波紋が広がってザコ敵を巻き込んでいくところが小気味よい。


続いて、「近畿の章」をプレイしました。
戦国03
浅井長政と義兄・織田信長との仲に軋轢が生まれていく様が見物というストーリー。
ある意味、それを煽った人間が主役とも思えるけれど。

「義兄・信長について行く!」と言った矢先に、松永久秀に速攻でそそのかされちゃう長政。
根が真面目な性格があだとなり、もっともらしい言葉に簡単に影響を受けてしまったか……。


おまけに、「義兄上、天下はもらいます!」とか言っちゃうなど、
信長に反発しただけでなく、天下取りまで目指していたのですね、これは驚いた。

実際に、天下を取れるほどの器があった武将なのだろうか? その辺が気になってしまう。


それにしても、戦国4-2であれだけ「お市様、お市様」って言っていた藤堂高虎。
戦国4無印ではほとんど接点がなかった気がするんですが……。
戦国04
お市に対する強い思い入れというのは、ゲームの創作だったのかなぁ?

4-2ではお市の言葉により、“生きる”ことにこだわりを持つに至った高虎だけど、
4無印では長政から直に「生きろ!」と言われているし、エピソードが入り混じりまくりですな。




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