戦国01
今回は、「真田の章」を進めてみた。

武田勢が衰退の一途を辿っている状況からはじまるので、冒頭からなかなか重いです。
信玄が亡くなるのを待っていたかのように、次々と周辺の大名から攻められてしまうとはね……。

ほんと信玄公の存在の大きさたるや、まざまざと思い知らされるものだ。

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そんなこんなで、武田勝頼が退場して武田家滅亡。真田は織田に臣従することに。
この辺の変わり身の早さにはちょっと驚かされるところだけど、乱世だしこんなものなのか。

秀吉死後、真田の兄ちゃんの方は豊臣ではなく徳川につくことだし、
彼の場合は“長男”ということもあって、こういうのも当たり前なのかもしれない。

真田の名という呪縛。その反面、幸村は結構自由すぎるきらいがある。


しかし、いつも思うんだけど、「戦国無双」の真田幸村って香川真司になんか似てますなぁ
戦国02
本物の香川真司って、ここまで目がパッチリはしていないものの、
全体的な雰囲気が似てるように思ってしまう(あくまでも個人的にです)

今はドルトムント所属だけど、マンU時代だと服装の色味(赤白)も似ているので、
どうにもそう感じちゃうんだよね。や、ほんとどうでもいい話ではあるけれど……。


で、そんな幸村を焚きつけたのが前田慶次であったという衝撃!
戦国03
武士にとっちゃあ散り際こそ一世一代の見せ場

いやぁ~、こんなこと言っちゃうから、幸村が妙な思想に取り付かれてしまったのだよ。
武士道って何より死が前提としてあるものなんだろうか? その辺が気になってしまう。

ちなみに、慶次は関が原の戦い後には隠棲してたらしいけどね……。


そして、花と散る幸村
戦国04
史実ではこの時49歳とのことで、時代的に言えば老将と言ったところだろうか?

そもそも信玄が亡くなった時の幸村が7歳だったらしいので、かなりのファンタジー具合。
ま、ゲームの設定なので構わないけれど、後で調べて驚くケースが多い作品なのは間違いない。


そんな感じで、このたび「無双演武」の再プレイを完了
改めてストーリーモードを辿るのも、なかなか楽しいものです。

今回、神速攻撃を縛り気味でプレイしたんだけど、これが正解だったようで、
色々と攻撃の組立てとかを考えながら進めるのが、ほんと楽しかったように思う。

次回作とか、もう神速攻撃っていらないんじゃない? とか思ってしまいますな。




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