カオチャ01 文化祭前日、その準備が佳境に入っている中で有村さん登場! 妙に馴れ馴れしいんだけど、「殺されますよ」と言われた手前、彼女に対しても警戒せずにはいられない。

このテンションの高さは演技だと分かっているので、何を企んで接触してきている? と疑心暗鬼になりつつも、相手のペースに乗せられたまま翻弄させられるほかなかったわけで……。

現状の有村さんは、刑事と久野里さんに協力させられているというか、使いパシリ状態という感じなのかな。保護観察みたいな状況でもあるし、従うしかないのでしょう。

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まあ、有村さん自身の目的とも合致しているなら、ある種Win-Winと言えるのかもしれない。

おそらく兄の死の真相を知りたくて奔走しているのだろうけど、主人公の両親のケースと同じで「被災者ではなく被害者」ということなのかもなぁ、う~む。


それから、文化祭の手伝いをすることで、少し協調性を持てるようになった主人公さん
カオチャ02 乃々からも「もう事件なんて追わないって約束して。帰ってきなさい」と言われてしまう。

事件という呪縛から解放され、普通の生活も楽しいものだと気付き気付かされつつある主人公。家族からしたら、危険なことはせず「高校生は高校生らしく」というのが何よりの願いだよね。

とはいえ、ここでその約束をしてしまうと物語自体が終わっちゃうので、絶対その選択はしないというのが分かってしまうので何とも言えません(メタ推理)


しかし、両親の事件を追うだけなら、今の一連の事件を放っておいても問題なさそうな気もするんだけど、まさか両親の死も今の事件に関係している可能性?(まだ情報が少なくて謎過ぎる)


で、文化祭当日、奇しくもニュージェネ事件と同じ日付ということもあり、やはり事件勃発!
カオチャ03 今回、ネット記者である渡部と新聞部が対談する予定だったものの、その渡部が事件の被害者に……(正直、彼が初顔出しした時点で、すぐ退場しそうな顔だと思ったから意外性はなかった)

そんな中、現場へ颯爽と現れた久野里さん。「やったのは、お前たちか?

↑ なんでそうなる!? と一瞬思ったけど、この久野里さんって、「こちらがギガロマニアックスなんじゃないか」という警戒心を持っているような節があるよねぇ?(端々に感じる)


彼女は百瀬さんの協力者なわけだし、300人委員会とかも理解しているのならば、ギガロマニアックスという存在のことを知っていてもおかしくはない。その百瀬さんとの関係性がどこまでのものなのかが気になって仕方がないね。


ちなみに、今回犠牲になった渡部は、以下の力士シールのお面を大量に飲み込み絶命。
カオチャ04 ほんと今回も異様過ぎるというか、かなり猟奇的な事件としか言いようがないものだ。

前作「カオスヘッド」だと、猟奇的である「意味」がちゃんとあったものだけど、今回はどうなんだろう? 前作同様、段々と主人公らの近いところで事件が起き始めているのが気に掛かる。

やっぱり、過剰なストレスを与えることで、主人らの「覚醒」を促そうとしている? だとしたら、一体誰が、何の目的で?? という当然の疑問も出てきちゃうわけで……。


はてさて、どうなりますことやら(第3章終了)






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