カオチャ01 相変わらず、刑事による取調べには進展はなし。現状、まったく素性も分からないというのが難儀としか言いようがないものだ、うきちゃん。

名前は分かっているので戸籍とか調べられるんじゃないの? とか思ったけど、前作カオスヘッドの梨深みたいに死亡扱いになってたりするんだろうか?? う~む。

AH総合病院の地下に軟禁され、そこでの仕事こそが彼女の存在証明。自分にとって帰るべき場所があそこというのも、溜息しか出ない現実かもしれない。

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現在、あの地下の部屋は全て撤収され、何も無くなってしまったことを彼女に話すと「わたしは、どうすれば……」と、うなだれてしまううきちゃん。

例えこれからは普通の子供らしく生活しなさいとか、いきなり言われたって無理な話だし、色々と問題が山積といったところか……。


それから、「1人でいては危険」ということで、しばらく実家暮らしとなった主人公さん
カオチャ02 家族愛というかブラコンというか、乃々の過保護っぷりは天井知らずか? と思えなくもない。

たぶん、主人公が危険にさらされたら真っ先に自分の身を投げ出すのも厭わないのでしょう。絶対、そういうシーンが来ちゃいそうで、そこが怖いんだよな……。

「とにかく、お願い。自分の身を守ることを考えて。ね、拓留?」とは言うものの、自分に対してもその約束は守ってもらいたいですな(主要人物が死ぬのは見たくない)


で、乃々との会話中に刑事から電話、うきちゃんが行方不明になったとの連絡。まあ、彼女が行く場所というのは1つしかないので、またしても病院の地下へ侵入することに!

刑事&久野里さんを出し抜き、うきちゃんを無事に保護(比較的あっさり) このまま自宅に連れ帰って匿うことにしたらしい(研究施設に入れられたくないもんな)


そして、まさかの義妹とうきちゃんが同級生だったことが発覚!
カオチャ03 小学2年生の時のクラスメート、しかし見た目が昔のままで6年前と変わっていないだと!? 成長ホルモンの異常の可能性。

これはあれか、前作の「将軍」が能力の使い過ぎで早老症になっていたように、おそらくうきちゃんも能力に関連してそういう状態になってしまったのでしょう、たぶん。




あと、彼女は小さい時に「両親により病院に置いていかれた」という事実も判明。もしや親は希グループの関係者? 自分の家族を実験台にするとか、前作のセナ父を想起させられてしまう。


さらに、うきちゃんの能力も判明!
カオチャ04誰かが心に描いたものを形にしてしまう」能力、まさか自分の妄想ではなく他人の妄想や願望を現実にしてしまう? しかも無意識に?? なんと厄介なこと……。

正直、前作をプレイした限りでは、ギガロマニアックスって「妄想を現実化」する以外にないと思っていたんだけど、本作ではテレキネシスやパイロキネシスを使える者が出てきているし、結構多種多様なんだなと感心してしまった。

段々と「能力対決」みたいな感じになっていくのだろうし、だいぶ前作とは趣が違ってきている気がしないでもない(若干、「とある科学の超電磁砲」を思い起こす)


というわけで、次のニュージェネ事件と同じ日付となり、予想通りにパイロキネシストの女性(南沢)とエンカウントしたところで第7章終了! 多少万能感を覚え始めている主人公が心配だ。






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