カオチャ01 「これまでの事件は全部おまえがやったのか!? 伊藤てめぇ!!」とか思っていたら、伊藤自身も操られてたことが発覚。本当は南沢のことも知らないみたいだし、なんてこった……。

刑事の話によれば、伊藤のPCからチャットの履歴が発見され、彼こそが「あみぃちゃん」であり1人で“チャットもどき”をしていた模様。

↑ 正直、それこそが真犯人の手掛かりだと思っていたというのに、全く意味のないものだと思い知らされて途方に暮れてしまう(糸口が無くなっちゃったよ……)

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主人公と乃々は、互いに「危険なことはするなよ」と釘を刺しはするものの、それぞれが勝手に事件のことを調べて深入りしていく始末。まあ、妹の無念を晴らすためだから仕方ないね。


そんな中で、真犯人について色々と新情報が発覚!
カオチャ02 ・パイロキネシストが持っていた南沢のIDカードの所在は乃々しか知りえないことだった。
・犯人は、「思考誘導者」と「思考盗撮者」の2人組の可能性。
・犯人は、主人公のトラウマを責め立てるため、「南沢泉理」という存在を利用した可能性。
・伊藤曰く「部室で誰かと話をして『殺せ』と言われ、逃げ出したらドアからもう1人入ってきた」


まあ、真犯人が主人公のトラウマを責め立てているのは、彼をギガロマニアックスとして完全に「覚醒」させるためなのでしょう。目的までは分からないけれど。

で、伊藤が部室で思考誘導されたとなると、こんなの思いっきり身内が犯人ってことになっちゃうじゃん! しかも、かなり絞り込めるので、もう「あの子」しか考えられないよ……。

(このあと、とある動画から決定的な証拠が見付かるなど、ちょっと信じたくなかったわ)


続いて、その真犯人であろう人物を乃々が学校に呼び出す。
カオチャ03 まさかのセリカが真犯人だったらしい、なんてこった……

彼女こそが「思考盗撮者」であり、ディソードも顕現できるギガロマニアックス。一気に目付きも声音も変わっちゃって、ほんと恐怖しかないんですが。。

ついでに言えば、乃々もギガロマニアックスだった模様。8年前、主人公が病院に侵入した時のことも実際に知っているようだし、彼女も南沢と一緒に実験台になっていた可能性?


乃々「あなたよね!? 南沢泉理を使っていたのは!」
セリカ「――お前に言われたくないよ、来栖乃々


↑ 一体、どういう会話なのやら。もしかして、主人公じゃなく乃々こそが「南沢を見捨てた」認定されているんじゃ? ちょっと、そんな気がしてしまった(てか、セリカと南沢の関係やいかに?)


そして、乃々を探し色々と彷徨ったのちに、主人公も現場に到着!
カオチャ04 すでに乃々は退場させられる憂き目にあっておりました、無念すぎる……。この光景を見て、ついに主人公も完全に「覚醒」してディソードを手に取るに至る!

しかし、どうしても理性がブレーキを掛けて、剣をセリカに振り下ろすことができない。

「2人は幼馴染」という関係性が足枷になっているのだろうけど、それもセリカが勝手に植え付けた妄想だったとしたら? という疑念が個人的にはあったりなかったりで大変です。


この直後、セリカは何もせず消え去るけど、なぜか世間では主人公が事件の容疑者として指名手配される展開となり、開いた口が塞がらないまま第9章終了!






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