カオチャ01 現在、主人公はフリージアで匿ってもらっている状況。警察報道を「捏造」だと思ってくれているのは彼らしかいないので、ここしかないよなという感じではある。

ただ、相手は「思考誘導者」でもあるので、いつまでここが安全かは分からないというのが悲しいところ(300人委員会関係者の百瀬さんがどれだけ力があるのかは未知数だけども)

久野里さんが「ヤツらにつながる可能性が――」とか言っていたりするけど、やっぱりそれも300人委員会のことを言っているんだよねぇ? なぜ、それを彼女が追っているのやら非常に謎。

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ま、その300人委員会というのも、MMOのごとく人間を管理している上位生命体としての存在と、勝手に自分たちが委員会の一員だと思い込んでいる人達という風に2つあると思うんだよね。

おそらく、久野里さんが追っているのは後者なのでしょう、そんな気がする。


それから、現在のセリカは「思考誘導」を抗いながら逃走中
カオチャ02 あれ、思考誘導者って仲間じゃなかったの? と思ったら、ある種セリカ自身も「脅迫を受けている被害者」であったらしい、マジですか……。

一連の事件の真犯人(下手人)はセリカで間違いないのだろうけど、それを指示していた「黒幕」がいたということ。なんだか、余計に複雑になってきたものだ。


黒幕「あいつはなあ、知りすぎたんだよ。これでもお前に譲歩したんだぞ?

↑ これが主人公を主犯として指名手配させるに至った理由らしい。そんなに主人公って、核心を突くような真相まで行き着くことが出来ていたっけ? その辺がよく分からないなぁ。

ちなみに、この黒幕は「委員会の末端」とのこと。まあ、前作カオスヘッドで出てきた政治家や教祖らのように、委員会の一員だと思い込んでいる人達のことなのでしょう、言わずもがな。


(一応、この主人公を取り巻く今の状況を、セリカ自身も烈火のごとく怒っているので、ちょっとばかし溜飲が下がったように思う)


そんな中で、セリカという存在の正体が判明!
カオチャ03 セリカは、主人公が子供の頃の「イマジナリーフレンド(空想上の友人)」であり、それを渋谷地震直後に発現した能力により現実に生み出した(リアルブートした)存在だった模様。

そっかー、それで地震後に1年以上も昏睡状態にあったわけだ。前作の「将軍」もタクミを生み出して1年以上昏睡していたわけだし、それと全く同じ状況、もっと早く気付くべきであった。


なにやら、セリカはAH総合病院の系列病院でカウンセリングを受けたことがあるらしく、そこで黒幕らに目を付けられたということなのかもしれない、おそらく。


で、上記の事実が分かったというタイミングで、フリージアにセリカが現れる!
カオチャ04 セリカ自身、「生み出された存在」という自覚があるところが何気に凄いんだよね(カオスヘッドの主人公はその自覚がなかったわけだし、もしや本作主人公は将軍より能力が高い可能性?)

そして、彼女のスマホに黒幕から着信。それをスピーカーで応答して、ついに黒幕の正体が明らかに! 「なぁ、拓留? いるんだろ? 俺だよ」と、まさかの養父の声が……。

まあ、すでにセリカ逃走中の電話主の口調で気付いてはいたけれど、これはほんとにショッキングだとしか言いようがない。あの家族団らんとか全て演技だったと思うとゾッとしてしまうものだ。。


彼は医者だし、AH総合病院の関係者だとしてもおかしくないし、それで何かしらの目的から主人公や乃々を引き取った可能性? なんとも溜息しか出てこない(第10章終了)




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