カオチャ01 前回、有村編をクリアしたので、今回は香月編をやっていこう。例によって、パイロキネシストの襲撃を逃げたところからストーリーが分岐するらしい。

学校へ逃げてきて香月と合流し、彼女が能力を使ったことで、ゲームに出てくるような「転送装置」が現実化。これにより、まさか世の中まで大変なことになるとは想定外であった……。

これに人が触れたら消えてしまうだけならまだしも、ここからゲームのクリーチャー(ドラゴンなど)まで出てきちゃうというのが厄介この上ない。

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そもそも香月の能力って、どういったものなんだ? 有村編でも図らずも使ってしまい、色々と問題が起きてしまっていたようだけど。


ここで、まさかの「疾風迅雷のナイトハルト」から話を聞くことになって結構驚かされてしまう。
カオチャ02 「疾風迅雷のナイトハルト = 前作主人公」、なるほどネトゲ仲間として繋がりがあったわけだ。彼から普段よりギガロマニアックスについて相談をしていたらしい。




で、肝心の「香月の能力」はというと……


・声に妄想の情報エネルギーを乗せて拡散する「感染型超誇大妄想能力」
・自分ではコントロールが出来ない、それ以外の能力も使えない。
その音(声)を他人が聞くと“反響” 噂と同じで尾ひれがつく、伝言ゲームのように


↑ 香月は自分が妄想したものを、他人のデッドスポットに上手くイメージを送ることが出来ないということか。コントロール出来ないからこそ、人とは喋らないようにしていたという悲しい事実。

うきちゃんも自分で能力をコントロール出来なさそうだけど、あちらは他人の望むことが現実化されるものだから、まだマシと言えるのかな? う~む。


そんな中で、唐突に顧問の和久井先生が「委員会」の刺客ということが発覚!
カオチャ03委員会は君たち2人を世界の敵と認定した。これは決定事項でね

いきなり先生が本筋のストーリーに絡んできたと思ったら、まさか委員会の人間だったとは……。しかも、彼もギガロマニアックスだったようだし、佐久間よりも立場は上っぽいですな。


君たちは、やりすぎたんだ」って……、確かに香月の能力により渋谷全体(?)が無茶苦茶になっちゃってるもんなぁ(現実化したクリーチャーが闊歩している)

能力を発言した後、それを元に戻すことも出来ないようだし、現状「世界の敵」と言われても仕方がないっちゃないのかもしれない。一般人の犠牲者も沢山出てるしね……。


で、なんやかんやあり、シアターキューブにて先生と決戦!
カオチャ04 当初、主人公は「もうおしまいだ……」と、無力感と絶望感で投げやりになってはいたものの、決戦前にダメ元で仕込んでおいた香月の能力があわやという場面で発動!

高層ビル並みの大きさの「巨大力士シールマン」を現実化し、一気に形成を逆転してしまった。ほんと世界秩序なんて一切無視した存在の登場で、ますます大変なことになったものだわ……。


まあ、香月の能力が上手いこと使えれば、まだ元の穏やかな渋谷に戻せる可能性はあるけれど、それでも「世界の敵」というのは変わりはないのだろうなぁ。

ずーーーっと狙われ続け、逃げ続ける運命に2人はなってしまう!? ある種、「俺たちの戦いはこれからだエンド」という感じだろうか、有村編の終わり方よりは爽やかかもね。






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