カオチャ01



前回、約6週間ほど掛かってようやく全編クリアしたので、今回は考察wikiをザクザクッと読むなどして内容を補完したいと思う。そして、個人的に気になった部分を引用しておきます。

上記wikiは、あくまで一般の方の考察(憶測)であって、公式見解というわけじゃないので念のため悪しからず。

ま、中には公式の情報も載せられているみたいだから(小説版の内容など)、全てが憶測というわけでもなく、まるっと信用していいネタもあるようだけど。

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久野里の通話相手
STEINS;GATEより。
直接的には登場しないが、神成が久野里と初めて顔を合わせた際に久野里が通話していた相手「Chris」が牧瀬紅莉栖
このシーンはアニメではカットされている。
また、CHAOS;CHILDの前日譚であるChildren’s Collapseで二人が知り合った経緯が描かれている。


自分も「もしかして牧瀬紅莉栖かな?」とか思っていたけど、やっぱりそうだったのか。2015年に紅莉栖が存在する世界線ということなのですね(シュタゲゼロとかはプレイしていないので時系列とかよく分からん)



久野里の言う「私以上の腕を持つハッカー」
STEINS;GATEより。
直接的には登場しないが、渋谷を離れるに当たって久野里が協力を仰いだのが未来ガジェット研究所のダル(橋田至)で、秋葉原へと手引きされる。
Children’s Collapseでもダルについて触れている。


やはり、科学ADVシリーズで「凄腕のハッカー」と言ったらダルになるのか。久野里さんて結構シュタゲ・メンバーと関わりがあるのだね。「Children’s Collapse」がちょっと気になる。

(というか、この時代でも「未来ガジェット研究所」が存在するという衝撃)


カフェLAXの店員
CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!より。
科学アドベンチャーシリーズの劇中作「ブラッドチューン」の主人公である星来オルジェルの妹。
名前は「エリンフレイ・オルジェル」。
その姿はカオスチャイルド症候群者にしか見えておらず、正常な人間には普通の店員として認識されている。


このキャラだけデザインが異質だなと思っていたら、まさか症候群者にしか見えていない姿だったのか、なるほど。しかし、なぜ皆の共通認識としてこのキャラが選ばれたのだろう。


『回転DEAD』ノック音は誰が鳴らした?

世莉架が部屋の内側から鳴らしていた説
根拠:伊藤が『理屈で考えると、音のみでは誰かがドアの向こうからドアを叩いたという証明にならない』と推理している。


まあ、普通に考えたらセリカということなのでしょう。「こっちみんな」事件とかと一緒の鳴らし方だったしね。



「こっちみんな」の大谷や「ごっつぁんデス」の渡部は症候群者なのにネットで人気だったのは何故?

小説『CHAOS;CHILD とある情弱の記録』にて、ニコニヤの番組スタッフが渡部を見世物として扱っていた事が判明する。


当然、症候群者であった渡部も早老症のような姿だったのだと鑑みると、見世物扱いされていたという話はちょっと胸糞悪いものだ。


カオチャ01

カオスチャイルド症候群の伏線と思われる描写

・碧朋学園には手すりが多く取り付けられていた
・第10章、拓留が大学生に襲われるシーンでの台詞「ああ?こいつなんだろ、例の犯人。大丈夫だ、こんなヨボヨボに負けっかよ」
・渋谷復興祭に現れた、宮代拓留の名を騙った狂言者について、世莉架が『宮代とは似ても似つかない若い男だった』と誤報を見抜く、久野里「宮代との違いなんて、遠目からでも一発で分かるはずだろう?」
・雛絵編で雛絵の母親が雛絵と間違えて別人を刺したこと


症候群の真実を知った後なら、「なるほどな」という描写ばかり。


症候群でない世莉架は久野里達に怪しまれなかったのか

碧朋学園には外見が老化していない症候群者も存在したという説
『CC症候群』は「心因性の精神疾患・統合失調症型障害の一種」とだけ説明されており、必ずしも全員が老化しているとは限らない。つまり碧朋学園には周囲の異変に気付かないが、老化現象は伴わない症候群者もいたと考えられる。


こればっかりは他にそういった人物が出てこない以上、憶測の域を出ないとしか言いようがない。もしかしたら、能力が発言していなかった義弟の結人も、外見は老化していなかった可能性もあるっちゃあるのかも。


来栖がTrueルートでは命を落としていないのは何故?

Trueルートでは回想シーンの通り、尾上が来栖に切りかかる瞬間、尾上の思考に来栖ルートの映像が紛れて意識が逸れたため、最初の攻撃で急所を外している。その結果拓留が間に合い、来栖は命を落としていない。つまり、11月4日の来栖の生死でSilentSkyEndかOverSkyEndに分岐している。

このシーンで未来予知の様な能力(STEINS;GATEのリーディングシュタイナーにも似た能力)が起きているため、世莉架は真のギガロマニアックスではないかという意見もある


Trueルート冒頭で、セリカが別の世界線(ルート)の光景を見ているというのが、ほんとに謎過ぎる。リーディングシュタイナーは自分が経験したことしか分からないと思うから、セリカの能力はそれ以上に凄いんじゃなかろうか。



世莉架ギガロマニアックス説

・拓留と言うギガロマニアックスに生み出された時点で先天的に同等の能力を持っていた
・力士シールの顔の化け物に襲われる妄想を見た拓留。いくら妄想癖があり、臆病な人間の拓留であっても、あの場面で唐突にあんな妄想に捉われ騒ぎ出すのは不自然
・ヒカリヲでの戦闘、あの場に足を踏み入れた時点で、拓留も佐久間も世莉架の能力下にあり、妄想を見せられていたと仮定する。佐久間に足を叩き潰された拓留も、佐久間との一件が片付いた後は普通に自分の足で移動している。妄想で怪我は治せない。佐久間の死の瞬間に世莉架は能力を解除した。妄想中に拓留に起きた出来事はクリアされた


状況的に病院地下の力士シールの巨人は、セリカが妄想を送り込んだのだと考えるとしっくりくる。そういうことが出来るのは、真のギガロマニアックスだけだろうから、セリカもそうだったのかもしれない。

佐久間との戦闘時にも、セリカの妄想がその場を支配していたと鑑みると、なかなか面白いな。


何故、佐久間に協力していたのか?

・世莉架は佐久間よりも先に和久井並びに委員会と深い関係にあったと思われ、和久井のその許可を求めるように相談していた
コミック版では和久井の依頼により、佐久間と世莉架が行動を起こす形になっている


主人公を特別な存在にしたいだけなら別に佐久間に協力する必要ないものの、先に和久井らに目を付けられてしまっていたということなら納得してしまう。

和久井の考える箱庭実験を佐久間と共に協力していれば、委員会からも黙認してもらえるわけだしね。香月編の時みたいに、やり過ぎなければ問題ないというわけだ。




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