カオヘ01 久々に優愛が出てきたかと思えば、彼女の双子の妹が「集団ダイブ」の被害者だったという事実が発覚! なるほど、それで独自に事件のことを調べて回っていたわけか。

そして、彼女は主人公とFESが地下道でディソードを出したところを目撃していたらしく、うわぁ~優愛もギガロマニアックスかよ! まあ、主要人物は大体においてそうなるのでしょう。

本人はそういう能力があることを気付いていないっぽいし(気付けるわけがない)、今後それにより話がややこしくなりそうな予感しかしないね……。

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主人公が妄想して具現化した「下着姿のFES」も見てしまったようで、それでFESが分身したとか思っているのがヤバイったらない。ある種、警察を混乱させる役目になっているのかも。


そんな中、主人公が「その目だれの目?」を初めて使った小学生時の作文を発見!
カオヘ02 「ぼくはよく夢を見ます。夢の中では大人になってるぼくがタイムマシンにのって今のぼくところにワープして来ます。大人のぼくは、ぜんぜんにてませんでした」

「ぼくは小さい時から、ねてない時も目をつむっただけで、時々ゆめを見る。頭の中がゲームみたいになるし、マンガみたいになります。お母さんに聞いたら、それはやっちゃだめと言いました」


ここで、タイムマシンというワードが出てくるのか。個人的には、序盤に「将軍」がニュージェネの写真を送ってきた時点で未来人説も考えていたので、有り得てしまうのか?

あと、お母さんが何かを知ってそうな気がしてならない文章ではある。当然、子供の頃に病院へ連れて行っていたのはお母さんだろうからなぁ。


そして、作文の裏面に描かれていた落書きと「Ir2」という公式、これがまあ重要な意味を持つことになるわけだけど、なぜ小学生がこんな公式を落書きしていたのやら……。


この後、セナにも作文の内容がバレてしまい、主人公に対し殺意の衝動を向けてくる!
カオヘ03 リアルブートしたディソードで切り掛かってきたところを、まさかの梨深もディソードを出して主人公を庇う! ま、将軍関係者だから、そりゃあもうギガロマニアックスでしょう、知ってた知ってた。

梨深自身も主人公を消そうと考えていたというのに、一応将軍の考えを尊重して行動しているということか、なるほど。

梨深曰く「タクを覚醒させれば、もっと大変なことになる」とのことだけど、将軍としては主人公を覚醒させたいと思っているんだよねぇ? その辺の食い違いがちょっとよく分からないんだが……。


ちなみに、ディソードの技量は梨深の方が一枚上手であった模様。とりあえず、現状は事なきを得たけれど、「主人公が地雷」という事実が浮き彫りになった感じだろうか、いやはや。。

(主人公が生み出した「Ir2」という公式のせいで、世界が滅んでしまうという可能性)


それから、妹の実情をどうしても知りたい主人公は、梨深を伴い実家へ。
カオヘ04 「行くと、もう普通じゃいられなくなるよ?」と、なぜか実家へ行かせたがらない梨深。

それって、どういうこと? 実家は実家で普通に存在してるんじゃないの?? と思っていたら、まさか存在していなかったとか、なぜなんだ!? ほんとに頭が混乱してしまう。


この世界に――タクの帰る場所はないの

うん、よく分からない。じゃあ、妹の七海はどこから来て、どこへ帰っていたのやら? そもそも七海は存在するの? 野呂瀬が話しかけていた者は誰? 只々翻弄されるのみ(第8章終了)






Vita「カオスヘッドノア」感想(7)、ようやく“こずぴぃ”がストーリーに絡んできた!そして梨深の胡散臭さが爆上がり

Vita「カオスヘッドノア」感想(6)、FESが校舎から飛び降りたり、妹が将軍の犠牲になるなど怒涛の展開









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