カオヘ01 今回から各ヒロインの個別ルートを進めていこう。どういう順番がいいのか全く分からないので、ネットでおすすめを調べてやっていくことにしてみた。

セナ → 優愛 → 七海 → あやせ → 梢 → 梨深」というのが、「あまり鬱にならずにすむ順番」と言っている方がいるので、その通りにしてみますかね。

ヒロイン個別ルートと言えど、いわゆるギャルゲみたいなキャッキャウフフなシナリオではなく、大体においてバッドエンドになるらしいから、それなりの覚悟を持って読み進めて行きまっしょい。


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てことで、さっそくセナルート、8章から分岐して個別のシナリオに入っていく模様。

例のビル屋上にて、「エスパー少年」事件が起こった以降、しばらく梨深に会えない状態になっており、誰かに身の安全を守ってもらいたくて接触を図ったのがセナだったという流れらしい。

主人公からしたら、優愛に次いで2番目に苦手なタイプだというのに、なぜ彼女を選んだのやら? まあ、度々忠告をくれていたので、信頼は出来るっちゃ出来る感じなんだろうか。


そんな中、セナと共に「希テクノロジー」本社に乗り込んだタイミングで、大地震発生!
カオヘ02 個別ルートに入っても、こういう大きな出来事は本編通りに起こるものなのね、ふむふむ。

30階以上もある希本社が地震により崩壊しようとしているとか、地震がそれだけ強かったのか、耐震強度が弱かったのか、一体どちらなのかが気になって仕方がない。

元々、黒幕の野呂瀬は地震を人為的に起こそうとしていたんだから、自社ビルへの対策が出来ていなかったというのが、ちょっとばかし解せないけど、まあいいか。


このあと、セナ父が現れ2人を救出! あれ~、彼は神泉駅にいたんじゃなかったっけ? どうにも都合がよすぎる展開にモヤモヤが募ってしまう。


それから、地震の影響で床に転がってしまった液晶モニタに、突如テキストが表示
カオヘ03 チャットにより、まさかの300人委員会がコンタクトを取ってきた、だと!?

正直、頭がポカーンとしてしまった。本当に彼らが存在する世界観だったということ? となると、世界観を共有しているシュタゲ内にも存在するというわけか、なんてこった……。

ちなみに、彼らの言い分は以下の通り。


・高次階層から神の視点で人間たちを見ている。
・そちらの世界を管理する存在。
・エラーを消して秩序を構築すること(デバッグ)、それが管理(それにより議員と教祖を排除)
・我らはMMORPGの進行を管理するゲームマスター、君達はプレイヤーキャラ、あるいはNPC。
・ノア2(エラー)を排除してもらいたい、あれはゲームバランスを大きく崩し、場合によってはゲームデータを破壊してしまう恐れがある。
・ゲームマスターはゲームに直接介入はしない(だから、君達の協力が必要)


急にとんでもない話に飛躍したものだ。時々、主人公が「自分にも中の人がいるのでは?」と想像することもあったけど、ほんとにそんな感じの世界観だったとはね、結構な衝撃。

正直、今時300人委員会だの秘密結社だの、オカルトの類を物語に組み込んでもそれほどウケないんだろうけど、自分としては割とこういうのも好きなので、結構ワクワク感が出てまいりました。


で、ノア2排除のために、主人公&セナは行動。
カオヘ04 300人委員会から貰ったチートコードが赤ちゃんだったので困惑し、そこへ諏訪が現れ赤ちゃんを銃撃してしまったので、更に困惑。

それに加えて、梨深まで現れ諏訪を撃退してしまうなど、結構本編とは内容が変わってきているので、頭の中を整理するのが結構大変なものだ。

てか、この時点で梨深が普通に活動してるということは、野呂瀬も教祖らと同じく排除されている? ゲームマスターは直接介入できないから誰か協力者がやったということなんだよねぇ?

野呂瀬もギガロマニアックスだから簡単には排除出来ないと思うんだけど、一体誰が下手人だったのかが気になって仕方がない、う~む。


そんなこんなで、主人公&セナはズタボロになりながらもノア2を破壊! まあ、一応のハッピーエンドを迎えました、良かった良かった。

しかし、ラストに音声だけ300人委員会の協力者が出てきたけど、まさか「あの人」だったとはなぁ……。諏訪は上司をどうにかするより、まずあの人を対処すべきだったのでは?






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