カオヘ01 前回、セナルートをクリアしたので、今回は優愛ルートを進めていこう。調査会社で刑事と対話(1回目)した後あたりから、個別シナリオに分岐していく感じなのかな?

その帰り道で諏訪と出会い、彼から主人公犯人説を補強されることとなり、そのまま主人公宅を襲撃! 本編の方ではネカフェで襲撃したりしているので驚きはなかった。

というか、刑事から「主人公は容疑者から外れた」という話は聞いていると思うんだけど、それでも諏訪の話の方を信じちゃうんだなぁ、う~む……。

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とにかく主人公のことを「多重人格」だと思い込んじゃっているのが辛いの一言。全く話が通じない、理屈が通じないので、ほんと恐怖でしかないものだ。

本人は自覚なしだけど、一応優愛もギガロマニアックスなので、自然とその力が妄想を強固にしている可能性? そういう風に考えないと、なかなか彼女の心理も理解できないのかも。


主人公を更に追い込むために、自宅から「妹の日記」を持ってきた優愛
カオヘ02 妹をストーカーしていた証拠として持ってきたらしいけど、あれれ、思いっきり「Yua’s diary」って書いてあるし! まさか、この作品でも双子が入れ替わってます!?

当然、主人公もその点を指摘するものの、頑なに認めようとしない優愛。でも、若干しどろもどろになってくるなど、彼女の方こそ多重人格に思えてきて大変だ。




最終的に、彼女こそが妹の美愛であることが確定はするものの、本人は驚き戸惑っている。美愛は自覚のないまま優愛に成り済ましていたのかい!? 状況がよく分からん……。

(ま、正直双子が入れ替わっていようが、本筋のストーリーには全く影響はないけども)


このあと、双子が入れ替わった日の回想シーン。
カオヘ03 ネット友達とのオフ会に急遽変わりに行ってもらうため、そこで双子が入れ替わったらしい。

本来なら、美愛が行くはずだったオフ会に優愛が行き、それがニュージェネ事件「集団ダイブ」に繋がってしまった。事件で亡くなっていたのは、姉の優愛の方だったという事実、なかなか辛い。

その後、ずっと美愛が優愛を演じ続けていたということ、自分で自分を騙していたという感じなんだろうか? 一体どうして、そんなことに……。


ある意味、自分が姉を殺したようなものなので、世間の体裁だけでも自分を殺して姉を生かすという状況を作り上げていたということなのかな? それはそれで狂気だね。。

(しかしながら、優愛の方が事件前日に、日記へ「その目だれの目?」と羅列していたというのが謎過ぎる。美愛の方だったら、ネット友達との関わりがあるから理解出来るんだけど)


で、もう完全に吹っ切れた美愛さん、「将軍」のことなんてどうでもよくなった模様。
カオヘ04 姉が亡くなった「集団ダイブ」の現場に赴く妹。

ここで飛び降りようとする美愛に対し、実際に飛び降りて地面に叩き付けられる「妄想」を彼女に見せる主人公(いつの間に、力を自由に使えるようになったんだ?)

今ので、君は一度死んだ。これからは楠美愛として、一から生きていけばいいと思う


うわぁ~、すんごいすっきり終わった! 読後も爽やかでスッキリしたエンディング。でも、「ノア2」の問題が完全に蔑ろになっているので、世界はこのまま大変な事になってしまうのでしょう。

とはいえ、300人委員会の協力者(デバッグ)も実在するわけだから、この後どうにか立ち回ってなんとかしちゃうのかもしれない、たぶんね。






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