カオヘ01 前回で個別ルートが全て終わったので、今回はトルゥールートへ突入! てっきり、10章が丸々新規シナリオになっているかと思えば、クライマックス部分が違うだけだったのか、なるほど。

野呂瀬に存在を全否定された後、ヒロインらによる「祈り」のシーンからトルゥールートへ分岐するらしい。まあ、Aエンドでも祈りにより主人公は復活するんだけど、今回なにが違うかと言うと、ここで更に将軍(タクミ)からも「力を託される」こととなる模様。

そして、主人公のディソードに、ヒロイン6人のディソードが融合!(どういう理屈だ?) ちょっとベタな感じもしたけど、なんだかんだでアツい展開な気がする。


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野呂瀬の攻撃で身体がいくら傷つこうとも、すぐさま再生! 完全にチート状態ですな。 それもこれも、彼に見せられた「妄想」により、それを自身に取り込んだおかげというのが皮肉なものだ。


で、野呂瀬ごと「ノア2」を破壊して、ひとまず一件落着!
カオヘ02 なんというか、主人公が野呂瀬の思考を盗撮するなどして、リアルタイムで成長していっているのがなかなか小気味よかった。

手練のギガロマニアックス同士の戦いともなると、互いの思考がだだ漏れになりつつのバトルになるから、これはこれで結構大変な気がするものだね。

相手に自分の心の中を読ませない方法ってないもんなのかなぁ?(クライマックス時の主人公は心を読まれなかったように思うけど、あれはチート状態なので参考にならず)


この後、爆風に飛ばされて瓦礫の上に横たわる主人公、この流れは変わらないのか。
カオヘ03 Aエンドと同じく梨深に「殺してあげる」と言われるので、ここも変わらないの!? とか思っていたら、ディソードをリアルブートせずに刺していたとは結構驚かされた。


「やっぱり、タクを、殺せないよ……」
「消すんだ……僕を……」
あなたと同じ時間を、もっと過ごしたいの……


↑ この辺の流れはほんと切ないな。主人公は梨深の当初の意志を汲んであげての発言なので、彼の気持ちも変われば変わるものだ(以前は、死にたくないを連呼していたのに)

そんな折に、将軍(タクミ)の「生きていていいんだ」という声が、主人公の心の中へ届く。この瞬間に、将軍は亡くなったらしい。


個人的には、てっきり将軍が亡くなったら主人公も連動して消滅してしまうもんだと思っていたけど、彼はリアルブートで実在の人間になっているから、ずっと普通に生きられるのだね。

それなら、余命幾許もない将軍をわずかでも生かすより、主人公を生かす方が断然良いじゃないか! と思ってしまう。まあ、でもAエンド・梨深からしたら将軍は「恩人」なので仕方ないか。


というわけで、無事にトゥルーエンドへ到達!
カオヘ04 スタッフロール中に、七海と将軍(タクミ) スクショでは分かりにくいけど、涙を流しているので、これが亡くなったところのシーンなのかもしれない(七海の右手もあるだと!?)

それにしても、これまで七海って、どこから来てどこへ帰っていたのやら? そもそも両親は存在しているのか、その辺が気になって仕方がないものだ。

あのコンテナハウスも誰があそこに用意したのかもよく分かっていないし、こういった部分は全て妄想で補っていくしかないのかもしれない、たぶん。


いやぁ~、カオスヘッド、なかなか面白かったです。前にもちょっと書いたけど、同じ科学ADVのシュタゲよりも自分は好きな気がする。よし、次はカオスチャイルドをやっていこう。






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