ニューダンガンロンパV3 (※第2章からはスクショ機能が使えないので、文章のみの感想となっております)

今回、外の世界の断片が少し語られていたけれど、やはり少しディストピアっぽくなっているわけか。
「V3は舞台を一新」らしいものの、世界観自体はこれまでと似たような感じなのかもしれない。

まあ、舞台は変われども作品設定は変わっていないのだから、似た感じになるのも致し方なし?
むしろ、これまで培ってきたものを踏襲してくれている方が嬉しいというファンの方が多いのかもね。

既存のファンを喜ばせるか、新規ファンの獲得を狙うか、開発側もなかなか大変だ。

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それにしても、主人公らが記憶がないのは、自らが選択した結果だったことに驚かされる。
超高校級狩り”という組織(?)に追い詰められた末、普通の学生になることを選んでのこと。

なるほど、それで物語冒頭、才能の記憶もない状態で登場してきたわけか。
その後、モノクマらに才能の記憶だけ蘇らせられて、今に至っているわけだけども。

となると、モノクマらは“超高校級狩り”サイドの奴らということ? 普通に考えればそうなってくる。
でも、彼らの才能を狙っているなら、なぜコロシアイをさせるのか?? その辺が謎なんだよね。

(てか、“超高校級狩り”って、過去作でもワードとして出てこなかったっけ? そんな記憶がある)


★主人公による過去の発言に驚愕!
そんな中、主人公の「僕は……生きたくなんてない。みんなと一緒に死にたいです」発言に驚愕!
過去にこういう発言をしていた、だと!? どういう経緯でそんな話を……。

この発言を真に受けた者達が、現状のコロシアイの舞台を作り上げたんじゃないだろうなぁ。
ほんと何がどうなりコロシアイをさせられているのか、彼らのバックボーンが気になって仕方ない。

(なんだかダンガンロンパって、毎度のこと興味深い人物造詣をしたキャラが多いものだ)


★議論の中でしか真相に辿り着けない
続いて、今回も言うまでもなく捜査パートを経て「学級裁判」に突入!(なんか、裁判めちゃ長い)

個人的には、この証拠集めをしている時が本作の中で一番楽しく感じるわけだけど、
その証拠だけでは何が起こったのやら、頭の中で整理できないのが非常にもどかしく感じてしまう。

「学級裁判」前に事件を看破したいのに、やはり議論の中でしか真相に辿り着けない悲しさよ。
ま、裁判中に初めて出てくる事象もあるし、裁判前の犯人&トリック当ては勘便りになっちゃうか


しかしながら、これで2連続で女子が真犯人であった。
こういった極限状態においては、女子の方が思い切りがいいということなのかなぁ?

どんな場面においても、自分の目的にはひたむきに忠実。女子は肝が据わってますね。






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