ニューダンガンロンパV3 第4章へ突入! 今回の事件の舞台は「プログラム世界
意識がプログラム化されて、バーチャルな世界を現実と同じように行動出来るらしい。

思わず「ニューロマンサー」を想起させられたものだけど、
実際は、なにやら一昔前のオンラインゲームみたいな世界のようで、少し拍子抜けしてしまった。

もうちょっと凝ったグラフィックを所望したかったものの、ある意味ゲームらしくて悪くはないのかも。
(ま、そもそも凝ったグラに出来る技術力があるのなら、最初から現実世界に適用しているはず)

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で、現実世界とプログラム世界で起こった事象を解き明かしながら、事件解決に挑む主人公たち。
これまでとは多少勝手が違うので、ややこしいと思いつつも推理を推し進めていく他ない。

こういったバーチャルなものが関連した殺人事件って、僕らが生きる世界では
まだ起きたことのない事柄
だから、リアリティが薄く感じちゃうのが玉に瑕かもなぁ。


これがもしVR的な装置を被って、無防備な状態の時の殺人とかだったら現実味があったとは思う。
これなら、今の時代でも普通に起きても不思議ではない事件だもんねぇ。

とはいえ、本作のプレイヤー側がすぐに思い付くトリックだと面白味がないので、そりゃ不採用か。


★嘘を平気でつく存在がいるせいで、推理がややこしい事この上ない
それにしても、嘘を平気でつく存在がいるせいで、推理がややこしい事この上ないものだ。
さらには、議論の脱線を防ぐためにも、主人公ですら嘘を付かないといけないのが何とも……。

プレイヤーとして推理してる側からしたら、その辺が思考の妨げになるのが非常に面倒ですな。
開発側からしたら思惑通りなのかもしれないけど、普通に推理させてくれ! と言いたくなる。


偽証を疑いつつ真実を暴くことがこれほど大変なのか、警察や法曹界の方々ほんと大変だね。
ま、本作はゲームなので、試行回数を重ねれば必ず真実には辿り着くという優しい世界。

(でも、矛盾を指摘して論破していくのが推理ゲーだから、容疑者が嘘をつくのは普通の事か)


★外に出れたとしても地獄なのか!?
あと、突如沸いて出た“外の世界の秘密”って一体なんなんだろう? すんごい気になってしまう。

今回、真犯人の動機というのが、その秘密を知って絶望したあげく、
「ひとおもいに皆を楽にしてあげたい」というものだったし、外に出れたとしても地獄なのか!?

地獄からの解放が死、どれだけ大変な状況になっているのやら……。
確か過去作でも希望や絶望という話が出てきたと思うけど、結局そういった内容に収束するのね。


というわけで、第4章終了。






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