ニューダンガンロンパV3 第5章へ突入! ついに「外の世界の真実」や生徒達の素性が少し判明するなど翻弄されまくり。
いわゆる“ノアの方舟”的なことで彼らは集められていたわけか……、ベタだけど熱いっちゃ熱い。

実は地球に隕石群が降り注いでから数百年経過しているらしいけれど、
その年月を耐える宇宙船や、コールドスリープ技術があるなら人類滅亡は防げなかったのかなぁ?

隕石が地球に到達するまでにもそれなりに時間があっただろうし、
それだけの科学技術があるなら対策を練って実行する時間もあっただろうにと思わなくもないや。

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でも、物理的に防げたとしても、悪性ウイルスまで持ってこられたらどうしようもなかった?
まあ、地球上に存在しないウイルスだったらワクチンなんぞ作れないから仕方ないか……。

(そんな中で、生まれ付きウイルスの耐性を持っていたという生徒達が謎過ぎる)


★やっぱり江ノ島盾子という呪縛からは逃れられないのか?
それから、私立希望ヶ峰学園や人類史上最大最悪の絶望的事件、未来機関や絶望の残党、
はたまた「江ノ島盾子」まで言及されるなど、結局は過去作と思いっきり繋がってたんかい!

“本作は舞台を一新”と言いつつも、やっぱり江ノ島盾子という呪縛からは逃れられないのか?
というより、シナリオを担当している人が彼女なしでは物語をまとめる技術がないのかもね……。

ま、個人的には江ノ島盾子というぶっ飛んだキャラクター性も嫌いじゃないから問題ないけども。


★王馬くんの思惑の真相が気になる
しかしながら、王馬くんの思惑の真相というものが気になって仕方がないものだ。
本当に皆のためを思い「コロシアイを終わらせたい」と考えていたのか否か、非常に悩ましい。

ゲームを台無しにし、真の首謀者に一泡吹かしたかったというのは事実なのだろうけど、
そこに「皆のため」という前提が入ってくるのか、嘘かまことか、全く判断できないですな。

彼だけ自分が“絶望の残党”だと最後まで知らずに終わってしまうことだし、
その点を知らないからこそ「真の首謀者に~」云々ということを画策するわけだしねぇ。


彼もハルマキが発見したライトを浴びていたとしたら、首謀者に加担することになったのだろうか?
真実を知った上で、これまでのことを鑑みてやはり一泡吹かしたいと考えるのか? 少し気になる。

(また最初からプレイしたとしたら、彼に関して色々と伏線が入れられてるのが分かるのかも)


というわけで、第5章終了。






Vita「ニューダンガンロンパV3」プレイ感想(4)、嘘を平気でつく存在がいるせいで推理がややこしい事この上ない(第4章終了)

Vita「ニューダンガンロンパV3」プレイ感想(3)、クローズドサークルほど宗教と親和性が高いものもない&暗殺者がヒロインポジに(第3章終了)







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