慟哭01 梨代をずっと探していて、ようやく見付かったと思ったら明らかに「監禁部屋」ようなところに閉じ込められているし、なんてこった……。

「誰かの悲鳴が聞こえた」という理由から、この部屋に入っちゃったらしいけど、あまりの不注意っぷりに開いた口が塞がらないぜ、まったく(しかし、誰の悲鳴だろ?)

ほんと、皆が皆、単独行動をしてトラブルに巻き込まれているのがなんとも……。まあ、そうしないと話が展開しないのは分かるけど、頼むから複数人で行動してくださいと切に願う。

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というわけで、梨代を助けるための道具を探すため、さらに屋敷を探索! どのくらい猶予があるか分からない状態で進めるので、ほんと気持ちが落ち着かなくて困るね。


そんな矢先に、2階の部屋の「石膏像」から行方不明だった女子高生が……
慟哭02 一緒に居合わせた子鈴さんが「言わない……と……」と、謎の意味深発言をして、1人でどこかへ行ってしまった(何かメモも持っていたっぽい)

いやぁ~、こちとら梨代をどうにかしないといけないのに、先に子鈴さんをどうにかしないといけない流れになってます? 梨代を最優先のはずが非常にもどかしく感じてしまう。


この直後、今度は先生までいなくなる事案発生、全く1つの事に集中させてくれなくて大変だ! ほんと急にトラブルを頻発させて、焦らし混乱させるのに長けた作品だこと。

ま、こういうのが「脱出ゲーム」の真骨頂と言えるのかもしれないね、なんとなく。


続いて、謎の女性・華苗ちゃんと遭遇。
慟哭03 「暖炉の部屋」で少し休もうと誘うと、突然発作(?)を起こすなど驚かされてしまった

暖炉の火を見てフラッシュバックでも起こしてしまった!? やっぱり、この子は病院火災から行方不明になっている患者さんなのかもしれない、おそらく。


そして、苦しみながら「田辺さん!」と発する華苗ちゃん。あれ、知り合いだったの? そういえば、彼の腕にもアザがあったし、あれは火傷の痕ということなのかもなぁ。

「見るからに怪しいやつは、実は怪しくない」という法則からしたら、田辺さんは実は良い人という可能性、そんな気がするね。


それから、なんやかんや色々あって、子鈴さん&先生が立て続けに犠牲に!
慟哭04 (※直接関係ないシーンだけど、グ口くないスクショを選ぶとこれになりました)

「ヒント機能」を確認すると、どちらのケースも一手間違えて犠牲になってしまった感じだろうか……。でも、その一手に初見で気付くのは酷なような気もするけどね。。

しかし、2人立て続けともなると、ほんとショック過ぎて一気に脱力感に苛まれてしまう(というか、なぜ女性ばかりが被害にあってしまうのか? そこも理由があるのかな)


ま、なんとか梨代だけでも助けたい! それを最大目標にやっていこう。






Vita「慟哭そして…」感想(2)、屋敷探索を頑張っていたら初の犠牲者を出してしまった……(謎も深まるばかり)

Vita「慟哭そして…」感想(1)、突然デッドエンドになるなど小まめなセーブが大事な古き良きアドベンチャー









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