慟哭01 前回、子鈴さんが終わったので、次は華苗ルートか? と思ったけれど、先に梨代の「犯人対決エンド」を見ようと思い進めてみた。

もう全ヒロインの救出法は分かっているので問題ないでしょう。初見で、黄金エンドには行けたわけだし、後はヒロインの生存を加味すればいけるいける!

プレイヤー視点では、同じ世界線を何度もループして来ているのと同じ事なので、その知識の蓄積こそが惨劇回避に繋がるわけだ、うん。


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で、無事に犯人対決ルートに入れたらしい。

クライマックスでは、桂さんの妹の部屋を探索するという流れは子鈴さんの時と同じな模様。でも、出てくるテキストはヒロインによって変わっているっぽいですな。
慟哭02 やっぱり、病院火災が起きたところの院長こそが梨代の父親だったらしい。

そして、その火災だけでなく、「医療ミス」を起こしていた事が強い怨恨を生むにいたった要因だった……、のかな? いや、それを隠蔽していた事こそが最大の問題。


それで、院長に同じような悲しみを味わわせるため、犯人は梨代に狙いをつけたということか、いやはや……。最初から、梨代が一番のターゲットだったということなのかも。


この後、火の海となっているピアノ部屋に拘束された梨代を救出!
慟哭03 いつみを救出している間に、梨代とははぐれていたわけだけど、まさかその時ピアノ部屋に連れて行かれていたとはね……(黄金エンドとかでは無かった展開)

ちなみに、このピアノ部屋の火を消すまでに、2回ほどデッドエンドになりました……。「消火器」を間違った使い方をすると即死亡というのは止めてほしかったなぁ。

まあ、なんとか色々やってみてスプリンクラーを作動することができ、無事に脱出成功! なかなかのハラハラ展開だったように思う。


というわけで、山を降り警察に保護されてエンディング。
慟哭04 梨代の犯人対決エンドに到達! よかったよかった。

ま、犯人対決エンドとは言うものの、今回は犯人の顔出しはなかったけどね。このエンドを見てから子鈴エンドを見ることで、真相が分かっていくという流れだったのでしょう、おそらく。

でも、この事件後、桂さんは行方不明になり、ある日遺体で発見されるとも言及されているので、察しがいい人ならこのエンドだけでも犯人に気付けるということなのかも。


で、黄金エンドと同じく朝チュン・エンド。黄金エンドVer.とは少し違っており、事後だけでなく最中(?)のCGもあったので、気になる方は自分でプレイして確かめてくれ!






Vita「慟哭そして…」感想(5)、子鈴・犯人対決エンドに到達!犯人と動機がほぼ確定するなど真相に近付いてきた?

Vita「慟哭そして…」感想(4)、梨代・黄金エンドに到達!事件の真相は現状分からないけど謎解き部分は面白かった









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