慟哭01 梨代、子鈴ときて、今回は華苗ちゃんルートへ突入! さすがに周回を重ねてくると、それなりに効率よく立ち回れるのでRTAでもやってる気分になってくるものだ。

探索とかも、段々と必要最低限のところしか調べなくなってくるし、それはそれで慢心して取りこぼし等が結構怖いですな。

実際、前回ロープを取りこぼして、それがどこにあったか全く思い出せず、しばらく悩まされるという事態に陥ったしね……。1つ1つ完璧に覚えているわけじゃなので、これは仕方がない。

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で、なんやかんやあり、無事に犯人対決ルートに入れた模様。


日記帳を渡したことで(?)、記憶を全部思い出したという華苗ちゃん。日記に書かれている内容も、この華苗ちゃん本人のことであったらしい。

となると、今の華苗ちゃんは何!? 一体、どういうことなの!?? ……って、まあ、おそらく幽霊的な存在であったということなのでしょう。ようやっと合点がいったかも。


犯人である桂にも、一瞬この霊的な華苗を見ることができ、一気に矛を収めるに至る。
慟哭02自首するよ。けれどもう少し、このままでいさせてくれ

桂がやっていることは、華苗ちゃん自身が望んでいないことであると、彼にも気付けたということか(怨嗟の念で盲目になっていたとはいえ、犠牲が多いのがなんとも……)


しかし、一応協力者であった田辺さんまで殺してしまったのはなぜなんだろう? その辺がどうにも解せないんだよね。田辺さんが華苗に執心過ぎるのが気に食わなかったとか?


それから、他ルートと同じく、屋敷から脱出し警察に保護されエンディング。
慟哭03 華苗ちゃんの犯人対決エンドに到達! あの子犬であったサクラが気付けばずいぶん大きくなっていてビックリしてしまった(現在、主人公が飼っているらしい)

サクラと散歩中に華苗ちゃんと再会出来たようだけど、彼女は幽霊なのでね、やっぱり最後は別れしかないというのが非常に切ないものだわ。

(ま、霊体であっても、いつも一緒にいるというパターンでも良かった気もするけれど)


あと、ノーマルエンドも回収しておきました。
慟哭04 主人公が大学生となり、教育実習として行った先の中学の卒業アルバムに生前の華苗ちゃんの姿が!(守りたい、この笑顔)

中学を卒業したあとに、体調が悪化して入院していたという流れなんだろうか? となると、年齢的には主人公の1個下とかだったのかもしれない。

あの屋敷内にあった膝掛けは華苗ちゃんが編んだものだったと思うと、なかなか感慨深いね(あれを彼女に見せたら、記憶を思い出すのが早まったのでは?)


というわけで、主要人物のエンディングはこれで全て見れた感じなのかな。次は誰のルートにしようか、しばし悩む。






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