慟哭01 前回で、主要人物3人が終わったので、今回はなんとなくいつみルートを進めてみよう(青木さんとも迷ったけど、次に回すかな)

なんというか、さすがに4人目ともなると、同じ謎解きの繰り返しがそれなりに作業感を覚えてしまい大変だ。大局的な流れだけ見ると、クライマックス以外はどのヒロインも大体一緒だしねぇ……。

それぞれのヒロインと同行するイベントによって違いを見せているといった感じだろうか? それを楽しみにサクサクっと進めていくほかない。

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なにやら、いつみメインで進めていると、台所でイベントがあって序盤から「コルク抜き」をGET出来る模様(他ルートだと、終盤のいつみ救出後でしか貰えないのに)

となると、序盤からそれを使える場所があるってことなのか!? 全く思いつかないんだけど、貰えるってことはそういうことなのでしょう(途中、いつみに返す必要があるから、その間に使う?)

それを使わずともストーリーを進めるのに特に支障はないものの、どうしたって気になってしまうよな……。まあ、そのうち攻略で確認してみたいと思います。


それから、いつみと2回目の同行時に、乗っていたエレベーターが止まるという事案発生!
慟哭02 誰かが3階の機械室の装置を停止させた!?

タイミング的に田辺さんがやったというパターンなのかな、そして桂さんに殺されるという流れなのかもしれない。でも、なぜかエレベーターが再始動、そこが割と謎に思えてしまう。

田辺さん的には、主人公らには勝手に餓死でもしてくれたらいいと思っていたけど、桂さん的には直接自分の手で殺したいと思っていたとか? そうだとしたら非常に恐ろしいものだ。


ちなみに、いつみは「このまま死んじゃうなら……」と、急に服を脱ぎだす始末。いやいやいや、こんな状況でそんなこと出来るわけないじゃん……。でも、吊り橋効果でそういう気分になる可能性?


このあと、いつも通り梨代・いつみ救出イベントがあって、無事エンディングに突入!
慟哭03 いつみの黄金エンドに到達! 事件から2年後、東京の大学に通っている主人公が、いつみの勉強を見てあげているという構図らしい。

主人公・大学1年、いつみ高校3年の受験生ってところかな、おそらくは。

やっぱり、事件の深部に関わっていないヒロインだと、ほんと何事もなかったかのようなエンディングなので少し拍子抜けしてしまう。でも、変にトラウマになっていないだけ良いのかもね。


そして、ノーマルエンドも回収しておきました。
慟哭04 黄金エンドでは2人は付き合っているような感じだったのに、こちらでは完全に主人公の存在が忘れられていたというのが結構悲しい。

まあ、あの屋敷内の出来事って、それこそ数時間くらいの事だったんでしょ? そこで別にずっと一緒にいたわけでもない主人公のことなんて、何年も覚えていないのが普通か……。

青木さんならともかく、いつみだとアッサリ気持ちを切り替えられそうだしなぁ、こうなってしまうのも仕方ないですな。


というわけで、若干やるせない余韻を残しつつ終了。次は青木さんルートに行ってみよう。






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