慟哭01 前回、いつみルートをクリアしたので、今回は青木さんルートを進めてみよう。本来なら、千砂ルートと言うのだろうけど、主人公が一貫して名字で呼んでいるからそちらの方がしっくりくるね。

てか、主人公は青木さん以外のヒロイン全員に対し名前呼びしているのに、なぜ青木さんだけ名字なんだろう? その辺がちょっと謎と言えば謎かもしれない。

先生ですら名前で呼んでいるのになぁ。どこか、青木さんに対してだけは誠実さを見せたい願望でもあったりなかったり??(まあ、彼女が一番真面目そうではあるけども)

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ま、そんな青木さんと同行している時にイベントが発生! 鳩時計から出てきそうな「木彫りの鳥」を渡してくる青木さん。なるほど、これでようやくあの時計部屋が用を成すことになるわけか!

一応、謎解きもあったけれど、すんごいアッサリとクリアして「謎のカード」をGET!

なにやらこのカード、2階廊下の「電子パネル」用のやつだったようで、別にここってパスワードでも開くわけだからカードに必要性ってあったの? という疑問が無きにしも非ず。


う~む、なんだか色々と中途半端さを感じざるを得ないイベントというか、時計部屋自体の存在意義を見出せない、そんな印象を持ってしまうものだ……。


それから、いつも通り、梨代&いつみの救出を経て、新たなイベント発生!
慟哭02 窓にとまっている蝶を発見し、外に出してあげようと弓矢で窓の留め金を外すという流れに! ここで、ようやく弓矢を使うことになるのですね、へぇ。

個人的には、犯人との対決とかで武器として使うのでは? と、ずっと思っていただけに、こういう使い方になるとは全く予想外だったかもしれない。


「私達、本当に外に出られるんでしょうか」と呟く青木さん。ある種、蝶に自分を感情移入させたことによる発言なのでしょう。そういう意味では、上手く留め金を外せて良かった良かった。


というわけで、青木さんの黄金エンドへ突入!
慟哭03 事件から数ヵ月後とのことで、なにやら2人は付き合っていることになっているらしい。

でも、相変わらず、主人公は「青木さん」呼びを徹底していて結構驚かされてしまう。青木さん自身も敬語だし、まだ付き合い始めて間もない感じなのかな?

お泊りに来たと言っても、青木さんのおばあちゃんの民宿だから変なことも出来ようがないし、この2人はしばらく相当真面目なお付き合いって感じになりそうな予感。


あと、ノーマルエンドも回収しておきました。
慟哭04 こちらは、事件後の2人に全く接点はなく、なにげなく買った週刊誌に青木さんのことが載っていたというだけの話であった。

これまでクリアしてきたヒロインだと、一応ノーマルエンドでも事件後にばったり出会うなどしていたというのに、青木さんの場合はそれすら無いのか、非常に切ない……。


まあ、子鈴さんみたいな事になっていないだけマシだと思うしかないか、うん。






Vita「慟哭そして…」感想(8)、いつみ・黄金エンドに到達!やはり深部に関わっていないヒロインだと少し拍子抜けエンドになるのは否めないか……

Vita「慟哭そして…」感想(7)、華苗・犯人対決エンドに到達!まさか彼女が○○的な存在だったとは(少し予想外)









2 Thoughts on “Vita「慟哭そして…」感想(9)、青木さん黄金エンドに到達!時計部屋にようやく出番があったけど存在意義に疑問

  1. 匿名 on 2020/06/13 at 21:57 said:

    時計部屋が千砂のパ○ツを覗くためだけの使い道のなさ

    • 管理人 on 2020/06/13 at 23:26 said:

      確かに、結局それしか用がなかった感じですね、ちょっと勿体ない

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