慟哭01 本作って、謎解きを覚えてしまえば1周するのに短時間で行けるものの、さすがに何周も同じことを繰り返していたらダレてきちゃったので、今回のノーマ・ルートで終わりにしよう

あと1人、先生ルートがまだ残っているけど、他ヒロインよりかは需要が少ないだろうから、それほど問題はないんじゃなかろうか(事件の深部に関わってもいないし)

ヒロイン全員が犯人と因縁があるとかだったら、まだヤル気が出るんだけど、そうじゃないからなぁ……(とはいえ、ヒロイン7人中6人はやったので十分過ぎるとは思う)

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ま、そんなこんなで、ノーマ・ルートを進める進める。

割と序盤から彼女と2人で行動する流れになるけど、救出イベが起きるまでは主人公を疎ましく思ったり、死体があることを信じようとしなかったり、全ヒロイン中一番危機感が薄い感じですな。

その辺は温室育ちのお嬢様だからというのが影響していたりするんだろうか? 普段はボディガードを付けているのだろうし、守られるのが当たり前だとそんな風になるのかもしれない。


そんな中で、駐車場にてイベント発生!
慟哭02 ノーマって、どこか常に拗ねている感じだなぁと思っていたら、「家出してきたのに、もう帰りたくなっている」という自分のことが嫌になっているんだそうな。

まさか過ぎる悩みであった! 屋敷内の事件は全く関係ない、完全なるプライベートな事象により気分がすぐれなかったらしい、ほーん。

ちなみに、その具体的な悩みというのは、「高校を卒業したら結婚しろと親に言われている」というもの。まあ、勝手に許婚を用意されても困るのは理解できるけれど。


そして、話の流れ的に、主人公がノーマの親を説得してあげる事になった模様。えぇ~、どんだけお人好しなんだよ! ある種、天然ジゴロってやつか、う~む。


というわけで、なんやかんやありノーマの黄金エンドに到達!
慟哭03 事件から半年経過、あれからノーマとはちょこちょこ会ったりしているらしい。

ちょうど海外からノーマの父親が帰ってきているタイミングで家に呼ばれた主人公さん。ノーマから婚約を迫られ、あれよあれよと逆玉に乗ることに!

ウェンディグループの総帥って……、なんか凄いことになってるなぁ。というか、ノーマって1人っ子だったの? そりゃあ、親が許婚を用意してくるのに合点がいきましたわ。


あと、ノーマルエンドも回収しておいた。
慟哭04 事件から3年後にノーマから手紙が届く。なにやら、父親のいるアメリカに行くことになったという、その報告なのかな?(結局、結婚はさせられたっぽい)

屋敷の事件後、ずっと主人公とは会っていないけれど、あの時助けてくれたことをずっと感謝していたようで、その辺は素晴らしい!(ほんと、いつみとは大違い

おそらく、もう2人は会うことはないのだろうけど、(他ヒロインと比べて)なんだか余韻の残る悪くないエンディングだったんじゃなかろうか。


そんなこんなで、「慟哭そして…」の感想はこれにて終了。なかなか謎解きが面白い作品だったように思う(特に1周目は)




Vita「慟哭そして…」感想(9)、青木さん黄金エンドに到達!時計部屋にようやく出番があったけど存在意義に疑問

Vita「慟哭そして…」感想(8)、いつみ・黄金エンドに到達!やはり深部に関わっていないヒロインだと少し拍子抜けエンドになるのは否めないか……









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