fate01 聖杯戦争の概要を聞くため、凛に連れられて教会にやってきたわけだけど、
言峰神父の胡散臭さがすごいことになっている(エンタメ作品の神父って大体胡散臭いのがデフォ)

ま、本人だけの言葉を聞いていると割と正論を言っていてるようにも感じるものの、
間で凛が皮肉っぽいことを言うから、そういう印象に仕立て上げられている感が無きにしも非ず。

暗に「彼を信用するな」という忠告なのだろうけど、気付けば士郎は言峰に対してタメ口で
喋ってたりするし、「こいつ、あいつ」呼ばわりするなど、変に下に見ているきらいがある。

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凛の場合だと兄弟子ということもあって、色々と確執があるんだなと理解できるけれど、
さすがに士郎の場合は、初対面で目上の相手に対して取るような態度ではないよな……。

ちょっとその辺に違和感を覚えつつ読み進めるほかなかったわけで。


それから、教会からの帰り道、サーヴァントを従えた幼女キターーー!! 息つく暇なし。
fate02 セイバーVSバーサーカーが突如はじまってしまう。
手負いのセイバーということもあってか、完全に力負けしているという悲しさ。

剣を振り下ろす速さはセイバー以上とのことで、脳筋という言葉では収まり切れない強さがある。
火力は言うまでもなく防御面もカッチカチとか、勝てる要素がまったく見当たらないぜ……。


そんな中、ここで選択肢として「1.凛を連れて逃げる 2.セイバーを助ける」が出てきたので、
普通に「セイバーを助ける」を選択したものの、あっさり士郎が胴体をバッサリやられるはめに…。

うわぁ~、これは選択肢を間違えてしまいデッドエンドになっちゃったか!? 
と思っていたら、どうやら身体が勝手に蘇生して元通りになったとのこと、マジかよ!

(セイバーの自然治癒能力がマスターの士郎に影響を与えているかも? とのこと)


気付けば、衛宮邸に運ばれていて事なきを得る(バーサーカーも立ち去ったらしい)
fate03 そして、互いのデメリットを補うため、ひとまず士郎と凛は手を組むことになるわけだけど、
まさか凛が衛宮邸にしばらく住み込んでくるとは思いもよらなかったものだ。

当然ながらセイバーとも同居の形になるし、桜と藤ねえという女性陣も毎日通ってくる状況。
なんだか一気にラブコメっぽくなってきたぞーー! この展開は全く予想してなかったなぁ。

これまでの緊張感はなんだったんだ? という緩みっぷり。これはこれで悪くないけれど。


で、当然ながら藤ねえは激怒。ま、教職者であり保護者だしね。
fate04 しかしながら、割と簡単に凛に言いくるめられてしまう藤ねえ。
最終的に、「ここはダメ、私の家に来なさい」とか言うと思ったのに、口では勝てないのか……。

ちなみに、このすぐ後に学校でも凛は慎二とも口論になったりするんだけど、
全く相手になってなくて、誰も彼女を言い負かすことなど出来ないのが凄いところですわ。

何というか、口が達者すぎて逆に怖くなってくるな、凛






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