fate01 学校にて結界を探っているところで、間桐慎二と遭遇。
図らずも自分はマスターであるとカミングアウトされてしまった、そうだったのか。

まあ、事前情報として彼がフェイト界隈でネタ扱いにされているのは知っていたので、
「もしやこいつもマスターか?」とか思いつつ進めていたから、特に驚きはなかったかも。

しかし、どうにも小物臭がスゴイぜ、まったく。
「協力しよう」とか言って士郎を懐柔しようとしてくるけれど、胡散臭いことこの上ない。

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そもそも魔力を持たない慎二がどうやってマスターになったのやら?

サーヴァントの召喚くらいなら、凛の宝石みたくマジックアイテム的なもので何とかなりそうだけど、
肝心の「令呪」を彼は扱うことが出来るのか否か、その辺が気になってしまうものだ。


それから、柳洞寺にもマスターがいるという情報を聞き及び、戦いに赴くかどうか選択肢。
fate02 まだ色々と情報が少なすぎるので「戦わない」を選択したというのに、
まさかセイバーが命令を無視して独断で柳洞寺に行ってしまうとは思いもよらなかったなぁ。


そして、山門を守っているアサシンのサーヴァント・佐々木小次郎が登場!
てか、あの佐々木小次郎がアサシン(暗殺者)クラスになっているとは驚かされる。

(どちらかというと、不意打ちなどを得意とした宮本武蔵の方がアサシンっぽいのでは?)


で、セイバーVSアサシンとなるものの、何者かが盗み見しているということで戦いは一時中断。
fate03 家に帰還してから、女の子は戦うなVSサーヴァントに性別など関係ない論争が勃発してしまう。

正直、どちらの言い分も理解できるところなので、なんとも難しい問題としか言いようがないな。
純粋に他人が傷つくのを良しとしない士郎と、純粋に戦うためこの地に呼び出されたセイバー。

生前生きてきた時代によっても倫理観自体が違うことだし、折り合いをつけるのは難しそうだ。
「自分よりも他人の方が大切」というヒーロー像も、本当の戦争を知らないから言える事なのかも。


そんな中、女の子だけを戦わすことはできないと言う士郎をセイバーと凛が鍛えることになり、
一応この話は決着を見ることになった模様。なんだか上手いこと事が収まったものだね、ふーん。

(ま、時間が限られているから技を教えるというよりも、場慣れさせることが目的らしいけど)


あと、お昼の買出しで商店街に行った折に、再びイリヤと遭遇!
fate04 無垢な暴力(?)とはこのことか! という感じで、イリヤに出てこられると少し怖いんですが……。
でも、今回は普通に世間話をしたくて現れたようだし、ちょっと何を考えているのか理解不能。

いい子にしてたらシロウは見逃してあげてもいいよ?」とのことで、
いつの間にか気に入られていた!? 一体どの場面で気に入るところがあったのかが知りたい。






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