fate01 もう本編はクライマックスに突入したというのに、まさかのタイガー道場2連発をやらかしました。

まずは士郎単独で教会に行った折に選択肢が出てきたので、「家に戻る」を選んだらデッドエンド。
これまで大体において単独行動はダメだったのに、ここは1人で何とかしないといけないのか……。

この後、言峰が衛宮邸にわざわざ出向いてくる展開になり、まさかのランサーに串刺されて終了。
そうか、謎であったランサーのマスターは言峰だったのね(ギルガメッシュのマスターでもある)

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というか、聖杯戦争の選定役がマスターとか、ちょっと反則じゃないのかい?
ゲームの運営が同時にプレイヤーというのと同じようなことだし、理不尽さを感じてしまう。

なにやらランサーを使役したのは、円滑に殺し合いを進めさせるためでもあるとのことで、
まあ、消極的なマスターばかりだった場合、戦いが滞ってしまうから仕方がないのだろうか。


続いて、柳洞寺にて士郎VS言峰となったところでバッドエンド。
fate02 正直、この場面では、どこで選択肢を間違ったのかがよく分からなかったなぁ。
そもそもラストバトルに入ってからは選択肢とか出てこないので、ポカーンさせられてしまう。

どうやら決戦前夜まで戻り、「作戦会議」をして「鞘をセイバーに返す」選択をしないとダメとのこと。
なんかもう普通に「セイバーとの時間にする」を選んでいたんだけど、まさか間違っていたとは……。


そんなこんなで、セイバーに鞘が戻って完全体に! と思ったけど、それでも結構苦戦する展開。
fate03 士郎自身も絶体絶命のピンチというところまで追い詰められたタイミングで、鞘を投影!
これにより“最強の守り”を手に入れたセイバーが見事ギルガメッシュを撃破!

(というか、セイバーに鞘が戻っているのに、自分でアヴァロンを発動できないの?)


さらに、士郎も言峰を撃破!(凛から借り受けたアゾット剣をぶっ刺す)
fate04 言峰自身「剥き出しの人間こそが最高の娯楽」とかなんとか言っていたけれど、
士郎なんかはまさに自分自身の全てを出し切って聖杯戦争を終わらせたわけだし、
最後の最後で素晴らしいものを見つつ昇天することが出来たんじゃなかろうか、神父さん。


そして、言峰&ギルガメッシュを倒したという余韻に浸る間もなく、セイバーとの別れの時が……
fate05 ほんと、ほぼ間髪入れずにお別れになっちゃうので、余計に切なさが募るものだ。
夜が明けて朝日が昇ったのなら、帰宅して一緒に朝食を取るくらいの猶予を下さいよ。。

「貴方を、愛している」という言葉にウルッときてしまう。
そして、一瞬のまばたきの後に消えてしまったセイバー、辛いとしか言いようがない。


この後のエピローグで、いきなり桜が登場してくるなど一気に日常を取り戻した感があるね。
なにやらイリヤが藤ねえの家に居候することとなっているようだし、士郎の苦悩は続くのか。

ということで、セイバールート・クリア!(ほとんど音声は飛ばさす約31時間掛かりました)






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