fate01 前回、キャスターにセイバーを奪われ、アーチャーには裏切られてしまった士郎&凛。
残された道は他のマスターとの共闘のみと結論付け、イリヤと交渉するためお城へ向かう。

まあ、確かに彼らからしたらイリヤが一番現実的ではあるけれど、
イリヤって“聖杯の器”というべき存在なんでしょ? 最終的には戦えなくなっちゃうじゃん。

セイバールートの凛だと、その辺のことを知っている節があったんだけどなぁ。
あの時はイリヤが寝込んでしまうなど、そういった過程で知ったことだったんだろうか。

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ま、そんなことはともかくとして、お城に到着するとすでに戦闘が始まっていて、さあ大変。
バーサーカーVSギルガメッシュ。物理最強の相手に、鎧なしで圧倒するとか英雄王すごいな。

あっという間にバーサーカー&イリヤが退場
バッドエンド覚悟で選択肢の「男を止める」を選んだのに、イリヤは助けられないままだった……。

この後、ギルが「彼女なら器としては文句なしだ」とか言って退いてくれたわけだけど、
これは凜に対して言ったのか、イリヤのことを言ったのか、ちょっとよく分からなかったかも。


それから、突如ランサーが登場! 
fate02 これはヤバイと思いきや、見るに見かねて手助けに来てくれたんだそうな。
キャスターらを倒すまでの共同戦線、言峰に言われて来たの? 一体、どんな裏があるのやら……。

ちなみに、ここで少しばかりラブコメチックな展開にも発展。
イリヤがやられた直後なのに緊張感なさ過ぎでしょう、でもランサー良いキャラしてるな。


そして、再び教会にてキャスターらとの決戦!

てっきり3人で束になって戦うのかと思っていたのに、バラバラに戦うのですね。
まあ、相手も複数人いるから仕方ないけれど、まとまって各個撃破した方が良くない?

案の定、3人が3人とも一時はピンチになるなど、ハラハラさせられる展開だこと。
特に士郎&凛は、相手に圧倒的な実力差を見せ付けられるなど、前と代わり映えしないものだ。


そんな中、凛が奇策としてキャスターに殴りかかっていくという驚きの行動を取る。
fate03 寸勁(すんけい)や足払いまでしちゃうし、近接物理もいけちゃうのか凜は。

これって、狭い教会の地下だからこそ出来たことなのでしょう、たぶん。
屋外だったとすると、キャスターはいくらでも飛びまわれるから、まず無理であったとは思う。


「よし、形勢逆転か!」と思ったところで、マスターの葛木が加勢してきて万事休す!?
と思わせておいて、アーチャーの投影による無数の剣によりキャスター退場。

その返す刀で、さらに士郎を襲ってくるアーチャー、この辺の展開はほんと目まぐるしい


皆、満身創痍。セイバーも呪縛がとかれたばかりで魔力なし。
fate04 「これは終わったな」といったタイミングで、まさかの凛とセイバーが契約!
優秀な魔術師とちゃんとした契約を結んで、セイバーが完全体に! この流れはアツい。

(でも、セイバーのマスターは士郎であって欲しかったという思いが無きにしも非ず)


さすがに「勝ったな、風呂入ってくる」と思った矢先に、今度はアーチャーの魔術キターー!!
fate05 「固有結界」とかいう心象世界を具現化してしまう魔術とのこと。
なんだか、いきなりとんでもないことをしてきたものだ(思わずポカーン)

この固有結界の詠唱が「unlimited blade works(その体は、きっと剣で出来ていた)」
ここで、凛ルートのタイトル回収が来ましたか、なるほどね。


しかしながら、こんなものまで出してくるとか、士郎への殺意の本気度がうかがえるものだわ。

前々から伏線が散りばめられていて、今回ついに士郎=アーチャーがはっきりしたわけだけど、
このアーチャーもセイバー同様にして、過去を変えたい願望があったというわけか……。

でも、セイバーとは違いもう過去には戻れないんだから、自分自身は変えられないだろうに。
言わば、違う世界線の士郎(自分自身)を殺そうとしているんだよねぇ? なんだか儚いな。。


それにしても、このアーチャーは生前にも聖杯戦争を体験していて生き残ったのなら、
肝心の聖杯の行方はどうなったのやら、その辺が気になってしまう。






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