fate01 決戦前、士郎がギルガメッシュに対抗するには「固有結界」を使うしかないという結論に達し、
魔術師として未熟な士郎と凛の間にパスを通して、足りない魔力を補っていくことになった模様。

そこで行われたのが、凛の持つ「魔術刻印」の移植
これはあれか、セイバールートでもやったようなやつですな(あの時は魔術回路の移植だっけ?)

予想通りに、2人は互いに服を脱いで……となるんだけど、
なぜか凛だけはニーソの“片方だけ”しか脱いでなくて、思わず笑ってしまった。

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ま、確かに間違いなく服は脱いでいるし、それで高度な共感状態になるのなら問題ない。
でも、それでは士郎も納得いかんよなということで、トレードマークの赤い服だけは脱ぐに至る。

(いつもの強気発言とは裏腹に、思いのほか恥じらいのある凛さん)


で、移植も成功し、柳洞寺にてラストバトル!(一成らの動向が気になる)
fate02 聖杯の器にされてしまった慎二の成れの果て。よく分からない肉塊になっていて気持ち悪い。
これでもまだ助けることができるようで、凛が彼を救出するために行動。

士郎はギルガメッシュと対峙、セイバーはアサシンに足止め状態。
一応、3者3様役割分担が出来てはいるけれど、どれもが厳しい戦いなのは言うまでもない。


しかし、慎二はあんな状態だし、言峰もとっくに退場。
一体、ギルガメッシュはどうやって現世に留まっているのやら?

最強のサーヴァントなわけだし、留まろうと思ったら相当な魔力量が絶対必要。
教会地下の魂だけで何とかなるとは、とてもじゃないけど思えないんだけどなぁ(人を狩ってる?)


そんなギルガメッシュとの戦いの最中、士郎が何かを悟り(?)ついに「固有結界」発動!
fate03剣を作るのではなく、無限に剣を内包した世界を作る

↑ この辺の発想の転換がすごいというか、何でもアリというか、
それだったら、「無限に魔力が溢れ出る世界」なんかも作れないのかな? と思ってしまう。

「く―――今はおまえが強い……!」と、あっさり敗北を認めるギル様。
さすがは英雄王、戦争における引き際をわきまえているということなのだろうか。


ところが、このタイミングでギルガメッシュの体に「孔(あな)」が空き
そこに自らが飲み込まれてしまって、さあ大変。一体、何が起こってしまったのやら……。

「聖杯に孔を空ける」云々言っていたように思うけど、なぜ自分自身に孔が空いちゃった!?
この辺の理屈は理解不能でありました(士郎を道連れにしようとしたけど、あえなく退場)


そんなこんなで、慎二も救出し聖杯も破壊して、ひとまず一件落着。
fate04 凛を助けるため、最期の瞬間まで残ってくれていたアーチャーとの別れ

「私を頼む。知っての通り頼りないヤツだからな。―――君が、支えてやってくれ」
「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレも、これから頑張っていくから」

最後の最後で、士郎みたいに「遠坂」と言ったところにウルッときてしまう。
やっぱり、アーチャーは士郎だったんだなと、改めて思い起こされる気がするものだわ。


そして、エピローグに突入!
fate05 まさかのセイバーが現世に留まっているという展開、これには結構驚かされた。
セイバールートでさえ帰っちゃったのに、凛ルートでは残るのかよ! まあ嬉しいけど。

これからも士郎は、セイバーに戦闘技術、凛には魔術を習っていくとのことで、
え~と、これって次の聖杯戦争を見越してのことなんだろうか? その辺が気になってしまう。


ちなみに、上はグッドエンドらしく、他にトゥルーエンドがあるらしいから見ておいた。
fate06 なにやら1年後の高校卒業後に2人でロンドンの魔術学校に行くんだそうな。
やはり、魔術の本場はイギリスということなのか。

あちらでは、魔術どころか魔法を使える少年少女がゴロゴロいるんだよね? 素晴らしい。
(どうでもいいけど、個人的にはグッドエンドの方が好きかも、セイバーの存在がデカイ)


ということで、約25時間にて凛ルート・クリア! よかったよかった。






Vita「Fate/stay night」プレイ感想(15)、士郎とアーチャーの確執に終止符!クライマックスだと錯覚するけどもうちっとだけ続くんじゃ

Vita「Fate/stay night」プレイ感想(14)、まさかの凛とセイバーが契約!そして士郎への殺意の本気度がうかがえる“固有結界”







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2 Thoughts on “Vita「Fate/stay night」プレイ感想(16)、凛ルート・クリア!最後の最後で“遠坂”と言ったところにウルッときた(トゥルーよりグッドエンドが好きです)

  1. 匿名 on 2017/11/17 at 18:21 said:

    凛ルートクリアおめでとうございます!
    次の桜ルートも完走できるよう楽しみにしています!

    >一体、ギルガメッシュはどうやって現世に留まっているのやら?

    ギルガメッシュは10年前に聖杯の中身を浴びて受肉しているため現界にマスターは必要なくなっています
    ぶっちゃけ教会地下の子供たちも言峰の趣味兼ギルのおやつ程度の代物だったりします

    >それだったら、「無限に魔力が溢れ出る世界」なんかも作れないのかな? と思ってしまう。

    固有結界というモノは自由に世界を作れるというモノではなく、術者の心象風景を世界に上書きすると言う物で
    術者の内面を形にするだけのモノであり、結界の形は術者の意志によって変更したりできないのです
    士郎の心象風景は「無限に剣を内包した世界」であるので、士郎にできるのはこれだけです
    仮に「無限に魔力が溢れ出る世界」を実現するならば、「無限に魔力が溢れ出る世界」を心象風景として持った人間が魔術を修め固有結界を習得する必要があります

    >「聖杯に孔を空ける」云々言っていたように思うけど、なぜ自分自身に孔が空いちゃった!?
    >この辺の理屈は理解不能でありました(士郎を道連れにしようとしたけど、あえなく退場)

    あれはギルに孔が開いたわけではなく、慎二という核を失った聖杯が新たな核としてギルを取り込むためあの場に孔を開けたという事です
    あと本人も言ってましたがが別に道連れにしようとした訳ではありませんよ、助かる気満々で士郎に踏ん張るようファイトを送ってましたので

    • 管理人 on 2017/11/17 at 23:39 said:

      解説ありがとうございます、非常にありがたいです。


      >聖杯の中身を浴びて受肉

      受肉していると他からの魔力供給は特に必要がないのですね、なるほど。


      >士郎にできるのはこれだけです

      魔術師1人につき、世界(心象風景)も1つというわけですか、ふむふむ。


      >聖杯が新たな核としてギルを取り込むためあの場に孔を開けた

      へぇ~、そういうことだったんですね。
      聖杯自体に意思があるということなのかな、なかなか興味深い。

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