fate01 前回、凛ルートをクリアしたので、今回から桜ルート(Heaven’s Feel)を進めていきます。

前の2ルートでは、冒頭にちょろっと出てくるくらいので存在であった桜。
今回は主役ということで、この物語にどのように絡んでくるのかが楽しみではある。

個人的には、女性陣の中で一番キャラデザが好きなので、それなりに期待していきたい。
(今のところ、先輩大好きキャラという印象しかない謎キャラではあるけれど)

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ちなみに、桜ルートの劇場版アニメがちょうど公開中とのこと。
とはいえ、普通にネタバレ等は自重せずに感想は書いていこうと思います。

(うちは単なる個人ブログなのでね、そんな配慮など必要ないでしょう)


で、上記のようなことを考えつつプレイしている中、間桐家のじいさんが初登場!
fate02 間桐臓硯(まとう ぞうけん)、すんごい声渋いなぁ。
アインツベルンが云々とか言っていたし、やっぱりこのじいさんも魔術師ということか。

(慎二の父親の代ですでに魔術が衰退しているみたいな話があったけど、じいさんは問題なし?)


この後、間桐家の地下にて、じいさん視点のシーンが挿入。
彼自身も聖杯を欲していて、そのためにマスターに成り得る者を自らが作り上げたと言及。

これは普通に考えて、出来損ないの慎二ではなく桜のことを言っているのだろうなぁ。
だからこその桜ルート。やっぱり桜もマスターだったということか、そんな気はしていた。


そして、肝心の士郎はというと、ほぼセイバールートの流れを辿り、バーサーカー襲撃まで進行。
fate03 ここでセイバールートであれば、すぐさま凛と協力関係を結ぶことになるんだけど、
今回の士郎はイリヤとは戦いたくないと考え、「いい返事はできない」と断ってしまう。

この展開はちょっと驚いてしまったものの、凛ルートでも凛本人とは1回戦っているし、
またどこかで衝突したのちに協力関係を結ぶことになるのかも、なんとなく。


続いて、セイバーに促され、アインツベルンと父・切嗣のことを尋ねに教会へ赴く士郎。
fate04 切嗣の人となり、言わばバックボーンみたいなものを教えられるわけだけど、
聞けば聞くほど、士郎が思い描いていた正義の味方である切嗣とは真逆な感じに思えてくるね。

十の命を救うために一の犠牲を厭わないという冷徹な人物。
あれ、確かアーチャーもこんな感じだったような……、アーチャーこそが切嗣を体現していたのか。


でも、本来は「争いのない世界、平和」を求めていたようで、そこで辿り着いたのが聖杯。
しかし、聖杯の本質に気付いてそれを破壊した切嗣。そこから士郎の物語も始まっていくということ。

(なんだか本作をプレイしていると、平和という言葉がほんとに陳腐に思えてくるから大変だ)


それにしても、「アインツベルンの血と交わる事で、より戦闘向きの後継者も産み出しもした
とはどういうことなのだろう? 切嗣の後継者が士郎以外にもいるということ!? 非常に気になる。






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