fate01 「聖杯戦争」が始まったというわけで、士郎&セイバーは他のマスターを探すために夜の町を巡回。
そうこうしているうちに、さっそく慎二&ライダーと鉢合わせてしてしまう!

「早っ!」とか思ったけれど、まあ彼らの釣り針に掛かってしまったということなのでしょう。
前2ルートでは、慎二から「協力しよう」と一応は提案されるのに、今回はいきなりバトルなのか。

しかしながら、セイバーの豪快な一撃により一瞬で勝負がつくなど、少し拍子抜けしてしまう。
え、ライダーって前はもっと強かったじゃんか! まだ魔力の補充が足りていない!?

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「…………え?―――嘘だろ」と、思わず呆然とする慎二。
いやぁ~、こちとら同じ気分ですよ、うん。


そんな折に、臓硯(間桐家のじいさん)が再び登場!(急にあの低音ボイスがくると驚く)
直後、慎二が手に持っていた本が燃え、ライダーの姿も消えてしまった。

なにやら、その本はサーヴァントとの「契約の書」だったらしく、慎二はマスターでなくなることに。
なるほど、本が令呪の役割をしていたということか(でも、ギルとは本無しで契約してたんだよね?)


それから、場面が変わって、学校帰りの商店街にてイリヤと遭遇!
fate02 ここで、イリヤの目的が「キリツグとシロウを殺す事」だと判明。
え、でも、士郎に対するイリヤの好感度って、初めからかなり高い状態だよねぇ?

このあたりのアンビバレンツな感情に、どうしたって混乱させられてしまうものだ……。
イリヤと切継の関係性というものが、もう少し掘り下げられないとよく分からないですな。


続いて、心配性な士郎の説得により、衛宮邸にしばらく泊まることとなった桜。
fate03 柱に体をぶつけたり、風呂場で倒れたりするなど、さらに士郎を心配させるにいたる。
体調が悪いのではなく精神的なもの? と言及がされてはいるものの、明らかに何かがおかしい

そもそも、桜が衛宮邸に泊まることを臓硯があっさり許したのも怪しいし、
なんだか色々とミステリチックなことが多過ぎて、すんごいモヤモヤが募ってしまって大変だ。

(桜がマスターだったということ以上に、もっとよくないことが待っていそうな予感)


さらに、柳洞寺においても、何かよく分からないことが起きている模様。
fate04 山門を守っていた佐々木小次郎が“何者か”にあっさり敗れ、
その直後、小次郎の体から謎の異形の者が這い出てくるとか、なにこのバイオレンスホラー……。

どうも、新たなサーヴァントが召喚されたらしいけれど、一体どういうことなのやら。
小次郎の体を“依り代”にしたということなんだろうか、恐ろしすぎるでしょ。。


なんだか、基本のセイバールートと比べてもイレギュラーな事が多すぎて翻弄されるのみ。






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