fate01 士郎が学校から帰ってくる間に、慎二が衛宮邸に闖入して桜を人質にする事案発生!

これにより、なんやかんやあってアーチャーVSライダーという構図が出来上がるわけだけど、
ここで、ついに桜がライダーのマスターであることが判明することとなった。

慎二は“偽臣の書”によって、マスターの権限を譲渡されていたにすぎなかった模様。
令呪1つ消費して本1冊作成。てっきり、あの本に令呪3つ分の用途があると思いきや違ったのか。

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まあ、本を1冊作るたびに令呪3つが毎回復活していたら、それこそチートだもんね。
さすがに聖杯戦争に令呪を用意したマキリといえども、そういったことが出来るわけもなし。


そんな中で、ライダーの真名がメドゥーサであることも判明。“石化の魔眼”使い。
正直、ペルセウスに討伐された怪物というイメージしかないんだけど、これも英雄なの!?

なにやら、反英雄という括りもあるらしいから、あまり細かいことは気にしない方がよさそうだ。
(メドゥーサ討伐後、他の怪物を倒すためにその首が役に立ったみたいだから、まあよし)


それから、暴走して倒れてしまった桜を治療するため、教会へ赴く一行。
fate02 ここで、桜が凛の妹だと判明。これまでにも互いが互いを意識している節があったので、
2人に何かしらの接点があるのだろうなと思っていたから、それほど驚きはなかったかも。


そんなことより、桜の体の容態の方が厳しいことになっているので、そちらの方が目下大変。
間桐のじいさんは家の後継者を作るため、とんでもないことをしてくれていたものだ、ほんと……。

桜は痛みを隠しつつ士郎の前ではいつも穏やかに笑っていたとか、少しイリヤと被って見える。
気付けなかったことに自責の念に駆られる士郎だけど、正直気付いたところで何が出来ただろう。

言峰曰く「結論を言えば、このままでは間桐桜は助からない」
それはもう聖杯(きせき)とやらに頼るしかない」とのことだけど、手術は続けてくれるらしい。


てことで、手術が終わるまで夜の公園で待つ士郎。そこにイリヤが……。
fate03 いやぁ~、夜にイリヤに出会ってしまったらヤバイでしょう。どうするの? この状況。
「遊ぼう」というイリヤを突き飛ばしてしまう士郎さん、これはデッドエンドまったなし!?

と思ったら、逆に「ごめんね、シロウ」と言い頭を撫でてくれるイリヤ。
これはほんとに予想外すぎて、思わずウルッときてしまった

何も事情は知らないのに、それでも士郎を慮ってくるイリヤに少し救われる感覚。
そして、周囲を敵に回しても桜1人の正義の味方になることを決意するに至る。


その後、桜が教会から逃走したところを、橋の袂の公園にて捕獲!
fate04 桜はようやく士郎の前で弱音を吐くことが出来たという感じなのかな?
ここまで追い込まれてようやくか、という塩梅。我慢し過ぎにもほどがある。

とはいえ、先輩との日常を、自分にとっての非日常を守りたかったというのもあるし、
とてもじゃないけど真実を語れるわけもないという、その辺の葛藤もあったことでしょう。


その上で、士郎自身どこか痛くてもずっと我慢するタイプだし(藤ねえ談)、
桜ともある意味で似た者同士だからなぁ。そんな相手だと余計に弱音なんて吐けるわけがない。

でも、士郎以上に他人の痛みを理解してくれる人はいないと思うので、
今となっては、この2人は出会えてよかったとしか言いようがないものだ、なんとなく。


で、その夜、桜に吸血(魔力吸収)されて1日が終了。いやぁ~、色々と濃い1日であった。






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