fate01 セイバーを失い、凛とも桜をめぐって対立状態という士郎。今後、一体どうするのやら。
頼りになるのはもうイリヤしか残っていないということで、アインツベルンのお城へ向かうことに。

ここで凛と遭遇して一緒に進むことになったものの、森の中ではすでに戦闘が始まっていた模様。
バーサーカーとアサシンが戦っているのかな? と思ったら、まさかの黒いセイバー登場!

ま、OPムービーを見た時、「なんか妙なのがいるな」とは思っていたので、あまり驚きはなかった。
(てか、あのOPはほんとネタバレな気がするね、これからプレイする人は極力見ない方がいいかも)

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おまけに、あの“黒い影”も出てきちゃっているので、バーサーカーと言えどもなす術なし。
影に呑まれつつ黒セイバーに宝具を使われ、あえなく撃沈! 完全に影に沈んでしまった……。


で、士郎はアーチャーに援護してもらいつつ、イリヤを抱えて森を逃げる逃げる。
なにやら黒セイバーもイリヤを狙っているらしく、彼女も臓硯の仲間ということなんだろうか?

キャスターの時同様、影に呑まれたサーヴァントをなぜ操れるのかが気になってしまう
(臓硯は影自体は操れないようだし、その影に黒セイバーは帰っていくし、頭が混乱する)


その後、黒い影から凛を庇ってアーチャーは退場。士郎はイリヤを庇って左腕を喪失。
そんな犠牲を払いながらも何とか帰還することができた、大き過ぎる犠牲ではあるけれど……。
fate02 半死半生の状態の士郎さん、そんな彼を救うためにアーチャーの左腕をまさかの移植!
ここで現在と未来の自分のコラボレーションが行われるとは思いも寄らなかったなぁ。

元は同じ人間だからすぐに馴染むと思いきや、そういうわけにもいかなかったようで、
人と英霊では魔術回路の容量(?)が違うらしく、現状制御が出来なくて苦しむばかり。

ひとまず魔力封印の布で左腕を覆って対処してるけど、ここぞという時には使いそうな予感。


それから、衛宮邸へ帰宅途中、とつじょ士郎の所有権をめぐって争いが勃発!
fate03 あまりにも唐突なラブコメ展開、ほんとFateってシリアスの直後にこういうのがあって驚くよね。
いやぁ~、もうちょっと気持ちの整理に時間をくださいと思わずにはいられない。

で、一応選択肢が出てきたので、ここでは「イリヤ」を選んでおきました。
正直、今回のルートでは、凛との接点が割と薄めなので仕方がないと思うんだ、うん。

(もし桜ルートだけをプレイしたとしたら、なぜ凛が士郎にこだわりを持つのかも理解出来ないかも)


そして、協力関係となった凛とイリヤが衛宮邸に陣取ることが決定。
fate04 こうなってくると桜のメンタルがヤバそうだけど、士郎はアーチャーの件もあるし、
色んな意味で凜からは弱みを握られているから、これはもう従うしかないという。

しかしながら、イリヤと桜が思いのほか険悪な関係で驚愕。「特別に人間扱いしてあげる」って…。
まあ、イリヤは臓硯とも舌戦を繰り広げたくらいだし、マキリに悪いイメージしかないのかも。


この後、何者かが街を徘徊しているシーンが描かれ、チンピラ共をどうにかしてしまったのが衝撃。
はっきりとは言及されていないけど、声からして桜っぽいんだよね。

「赤文字」で書かれているところを見るに、どうしたって“黒い影”を想起させられてしまう。
黒い影の初登場時には「タリナイ」とか言っていたし、やっぱりそういうことなんだろうか……。






Vita「Fate/stay night」プレイ感想(21)、桜のバックボーンが色々と判明!(なかなか辛い)そしてイリヤの言葉が予想外すぎてウルッときた

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