fate01 言峰が「桜は長くは持たない」みたいなことを言っていたけれど、その前兆が出てきていて辛い。
もう時間の認識がおかしくなっているようだし、味覚もおかしくなっている模様。

そして、箸の使い方までをも忘れているシーンが描かれるなど、
徐々に衰退していく姿をまざまざと見せられて、どうにも遣る瀬ない気分になってしまう。

ようやく士郎とも両想いとなり、これから幸せを噛み締めようかという時なのになぁ……。

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で、士郎&凛はというと、「結局わたしたちは士郎の投影に頼るしかない」という結論に至り、
遠坂家に伝わる短剣の投影をこれから試みるらしい(イリヤ曰く、それを投影できればリンの勝ち)
fate02 霊体であるサーヴァントを打倒する概念武装? 魂砕き(アウトブレイカー)!?
普通の武器ではサーヴァントにはダメージを与えられないということなんだろうか。

でも、凛ルートでの士郎VSアーチャーの時は、普通にダメージが入っていたような気が。
ま、あの黒セイバーや影はまた別物ということなのかもしれない、なんとなく。


そして、アーチャーの投影技法を体験し、強引にレベルアップを図るために
士郎は左腕の聖骸布の拘束を少し緩めることを決断。その影響により記憶に欠損が……。

なんだか、主人公・ヒロインともに段々と心身が壊れていくので、読み進めるのが結構辛いかも。


この後、士郎とイリヤは2人してお買い物。
fate03 ここで切嗣に関連した会話がなされるわけだけど、
そもそもイリヤと切嗣の関係性がはっきりと言及されていないので、いまいち理解不能。

「切嗣が出来なかったこと、切嗣が捨て去ったもの」
これは、アインツベルンを裏切ったことを言っているのか、はたまた別のことなのか。

アインツベルンではなく、イリヤ個人に対しての責務が切嗣にあったのかが気になる。
確か冒頭にて、切嗣が「後継者も産み出した」云々と言ってたけど、まさかそれがイリヤ?


それから、“桜の怖い夢”にて、ギルガメッシュと遭遇! これは予想外であった。
fate04いまのうちに死んでおけよ娘。馴染んでしまえば死ぬ言もできなくなるぞ?

他のルートの序盤にて、桜がギルと会話をしていた内容というのがこれだったのですね、へぇ。
まさかとは思うけど、他のルートでは人知れず桜は死んでたりするのだろうか……。


そして、ギル曰く「聖杯の出来損ないを期待していたが、まさかアレに届くほど完成するとはな」
これって、桜が“聖杯の器”だと言っている? 以前、聖杯の細胞がどうのこうのと言っていた気が。

だから、桜が願ったことが叶ってしまっている感じなのかもしれない(主に士郎の身の回りの事柄)
なんだか、いよいよ大事になってしまっていて、こちとら気持ちを整理するのが大変ですわ。


そんなこんなで、英雄王は呑み込まれ、士郎は色々と気付き始めたようだし、大詰めも近そうだ。






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