fate01 トップメニューにラストエピソードとやらが解放されていたのでサクッと見ておいた。

なにやら晩年の士郎が、自身の参加した聖杯戦争およびセイバーに思いを馳せる内容らしい。
ま、簡単に言ってしまえば、セイバールートのダイジェスト版なのかな?

名シーンを改めて見せてくれるので、「あぁ、こういうことあったね」とこれはこれで悪くない。
ただ、BGMが桜ルート最後の言峰戦で流れた曲なので、微妙にミスマッチに感じてしまった……。

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しかし、なんだかんだで、士郎のパートナーとしてのセイバーは良いキャラをしているものだ。
直前までプレイしていた桜ルートでは、大半が敵としてのセイバーだったからなぁ。

このラストエピソードで、久々にセイバー成分を補給できて良かったです、ほんと。


で、ダイジェストが終わった後に、突如新しいエピソードが開幕。こちらがメインっぽい。
fate02 晩年の士郎が長い長い旅の末、セイバーと再会できたという内容らしい、ほーん。
うん、一体どういうことなのやら??? 説明が少ないのでよく分からないったらないね。

(どうでもいいけど、個人的には髪を結んでいるセイバーの方が好きです)


一応セイバーって、聖杯を破壊したことから
サーヴァントという縛りからは解かれたという説明が劇中になかったっけ?

彼女だけは聖杯を得ることが条件でサーヴァント契約をしたんだから、当然そうなるはず。
それだというのに、なぜセイバーはこの世に現界しているのやら、う~む。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


Fate stay nightのラストエピソードについて。 – Yahoo!知恵袋

コンプリートマテリアルⅢでの奈須きのこ氏による一問一答でも触れられていますが、
セイバールート「Fate」後に元の時代へと帰ったセイバーの顛末は、
ベディヴィエールに聖剣を湖の貴婦人に返還させた後にそのまま死を迎えて英霊の座に召し上げられるのではなく、
その後は常春の妖精郷・アヴァロンへと導かれている筈です。
彼女はここで士郎を想い、かつて戦った聖杯戦争という夢のような時間と、その「夢の続き」として士郎のその後の人生を垣間見ながら、
伝説にあるようにイングランドが再び危機に陥った折に目覚め、現世に現れる「いつか蘇る、かつての王」として、傷を癒しつつ遙かな年月を送っていくのです。


そうか、このラストエピソードは、アヴァロンにてセイバーと再会した話だったのですね。

そういえば、セイバールートをプレイしている時、アーサー王のWikiとか読んでいる中で、
アヴァロンの記述もあって「未来にいつか目覚める」とか書かれていたのを思い出した。


となると、セイバーが目覚めたということは、イングランドが危機に陥っているということ。
それで、「正義の味方」である士郎もこの地にやってきていて、それで再会したということか。

士郎自身もエミヤへの道に行くことなく、人間に絶望せずに済んでるっぽいし、
この辺は凛のおかげということなのかな? 凛をほったらかして旅ばかりしてるのはあれだけど…。



Vita「Fate/stay night」プレイ感想(26)、桜ルート・クリア!最後はお姉ちゃん2人が活躍するなど素晴らしく濃い内容(全体的に退屈する暇なんてない)

Vita「Fate/stay night」プレイ感想(25)、言峰と共闘!そしてアンリマユ・聖杯戦争の真実など色々翻弄される





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