逆転裁判4 最近、たまたま生配信で「逆転裁判」をしている人を見掛けて、
「そういえば自分も昔買った記憶があるなぁ」と思い、ゲーム棚を探してみると4を発見!

ついでにネットで評判を確認してみたら、「黒歴史」というワードを見て更に驚愕!
そっかー、発売当時なんとなく買ってみた初めての逆転裁判は黒歴史扱いになってたのね。

一体どういう意味合いで黒歴史になっているのかが、逆に気になってしまう今日この頃。
その当時、自分には合わなくてすぐに投げ出したので、ほぼ初見という感じでプレイしてみよう。

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ちなみに、本作を初めて手に取った時はアドベンチャーと呼べる物を1作もやったことがなく、
いまいち楽しめなくて投げ出した記憶がある(以前は、RPGしか遊んでなかったしね)

その後、シュタゲでアドベンチャーの楽しさを理解し、ダンガンロンパも経由しているので、
一度は投げ出した本作もそれなりに楽しめるだろうと期待したいとは思う。


★テンポが悪く感じる「ゆさぶる」システム
で、さっそくプレイ開始したわけだけど、裁判シーンにおける証人の発言ワンセンテンスごとに、
いちいち「ゆさぶる」を仕掛けないといけないのが、どうにもテンポが悪く感じちゃうものだ。

毎度毎度、それ専用のボタンを押さないといけないしねぇ……。
どうせ全発言をゆさぶらないといけないのなら、全部オートでいいじゃんと思ってしまう。

もし、そこにゲーム性を持たせたいのなら、「ゆさぶる」を回数制にするなど、
ここぞという場面をプレイヤーに見極めさせる方が良かったのでは? と思わなくもないや。


まあでも、やっているうちに慣れてきて操作もシステマチックになってくるし、
何よりもまず事件の内容の方が気になってくるから、どうでもよくなっちゃうんだけどね。


★「探偵パート」が思いのほか難しい
それにしても、第2話から導入される「探偵パート」が思いのほか難しいんですが。
ちゃんとフラグを立てないと、まったく話が進まなくなり詰む可能性があるという恐ろしさ。

自分では怪しいところを全部調べた“つもり”でいても、そうじゃない事もあるので、
気付いたら袋小路に陥っているという現実。一体、何を見落としているのか? 非常に悩ましい。

何というか、個人的には裁判で矛盾をついていくことよりも、探偵パートの方がキツいかも。
複数行ける場所がある中で順番にフラグを立てないとダメだし、結構時間が掛かるものだわ。


てなことで、第2話まで終了したけどダンガンロンパなんかより断然難しく感じるなぁ、逆転裁判。
ミヌキちゃんに癒されつつ、なんとか乗り越えていきたい。




逆転裁判4(通常版)(特典無し)
Posted at 2018.4.16
Nintendo DS
カプコン


Vita「ダンガンロンパ1・2 Reload」ひとまず“1”をクリアしたよ、なんだかんだでハマりました







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