逆転裁判4 第3話に入り、今回はオドロキくん自らが被害者を発見しちゃったようで、
案の定「探偵役」を成り行きでやらされることとなる弁護士さん、なかなか辛いですな。

で、まだ遺体が転がっている中で、その周辺を色々と調べるわけだけど、
なんだか妙に音楽がほのぼのしていて調子が狂ってしまう(2話でも音楽鳴ってたっけ?)

そして、ミヌキちゃんだけじゃなくアカネさんまでも一緒になって調べる場面では、
若干会話がコメディチックになっちゃうから、これでいいのか!? と思わなくもないや。

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まあ、アカネさんは刑事だし、遺体を見慣れている可能性はあるのかもしれない。
逆にミヌキちゃんに関しては、中学生なのにあんな冷静でいられるのが不思議なものだわ。

(キャラクターの仕様なのか、はたまた彼女の過去に何か関連しているのかは謎)


事件のスケールが少し大きくなった
それにしても、今回は屋内で起こった事件ということもあってか、
第2話とは違って捜索範囲が狭めなので比較的楽だった気がしないでもない。

調べる箇所や数に大差はないのかもしれないないけれど、
範囲が狭い分、頭の中でそれぞれの証拠品に関連性を持たせやすいのが有難かった。


その反面、関係者に国際警察が出てくるなど、スケールだけは少し大きくなった模様。
まあ、刑事が容疑者にもなることだし、事件の背景を鑑みたらそれなりに大きい物なのでしょう。

でも、実際の刑事さんは、こんな私利私欲に忠実な人っていないものだよね、なんとなく。
やはり、こういうのはフィクションの中だけで、本物は比較的真面目な人が多いということか。

(警察内部で人間関係のもつれによる事件はあるけど、それはどこでも一緒だとは思う)


俺に直接容疑者と問答させろ!!
しかしながら、トリックや犯人の動機は割とすんなり分かったものだけど、
それがどの証言に対してどの証拠品により追い詰めればいいのやら? そこが難しいったらない。

ここが怪しいとか、ここが矛盾してるとか、そういうのを自分の頭の中で言語化は出来るのに、
それがゲーム内のどこに関連しているのかが分かりにくい気がするものだ、いやはや。。

いいかげん、「俺に直接容疑者と問答させろ!!」と言いたい衝動に駆られる始末。


とはいえ、結局のところ主人公のオドロキくんもそうだけど、
言葉でいくら語っても証拠品を出さない限り何も証明できないので、全く用を成さないんだけどね。

どれだけ弁が立っても白(黒)だと判定されないもどかしさがここにある。
でも、実際の法廷では、グレーであれば起訴されなかったりするし、証拠がなくても良くない?




逆転裁判4(通常版)(特典無し)
Posted at 2018.4.16
Nintendo DS
カプコン


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