逆転裁判4 第4話も無事に終わってエンディングを迎えました、祝クリア!
個人的には初めての「逆転裁判」だったわけだけど、普通に面白かったように思う。

黒歴史とか評価されてるのは、やはり過去作と比べてのことなのでしょう、言わずもがな。
特に比較対象もなくプレイする分には、それなりに楽しめて悪くないんじゃなかろうか。

かく言う自分は、発売当初には早々に投げ出したものだけど、
この手のゲームって面白く感じるまでに多少の時間が必要だしねぇ、ダンガンロンパしかり。

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自分はミステリ小説なんかもそこそこ読む人間ではあるものの、
いわゆる「本格ミステリ」が好きかと問われたら、う~ん……という感じなので、そんな塩梅。

ミステリ・フリークにもそれぞれ好みがあるわけで、堪らん人には堪らん作品だとは思う。
あまりに“こだわり”がある人には全く合わないのでしょう、小説ではなくゲームなのだから。



↑ ちなみに、こちらのサイトで本作の黒歴史たる所以が事細かに書かれております。
正直、揚げ足取りのオンパレードという感じで、そこまで気にする!? と思わずにはいられない。


主に説明不足からくる論理の破綻のような部分に突込みが入っているのだろうけど、
ゲームなんだから、そんな1から10まで細かく描写出来るわけないじゃん! と思ってしまう。

小説みたいに細かくやっているとテンポも悪くなっちゃうし、
それなら推理ゲーではなく、ノベルゲー・読み物ゲーでやれ! と、なっちゃいそうな予感。


だいたいにおいて、自分の想像で補えるものも多いわけで、
「劇中に説明がないから、これは矛盾してる!」とか、短絡的に判断しない方が楽しめるのでは?

ま、過去作において、全ての要素に納得がいく説明がなされているのなら、不満にも納得いくけど。
しかし、そんな完璧な推理ゲーってこの世にあるの!? と言いたい衝動に駆られてしまう。


★第4話の容疑者が陥落するシーンだけは擁護出来ないかも
とはいえ、ここまでなんとなく本作に対して擁護をしてきたものだけど、
第4話の最後で容疑者が陥落するシーンだけはちょっと擁護は出来ないかもしれない。

これまで、ずーーっと「証拠がなければ立証出来ない!」と強気の発言をしていたというのに、
まさか、「裁判員裁判」の話を出されただけで一気に崩れ落ちちゃうとは思いも寄らなかった。

ほんと思わずポカーン。そんなに一般人に見られてることがショックだったのかなぁ。


正直な話、実際の裁判員は初公判でしか呼ばれないんだよねぇ?
それなら、控訴審や最高裁まで行ってしまえば、容疑者にもワンチャンあっただろうに。

なんでまた、こうもあっさり、しかも唐突に終わっちゃったのかが理解不能であった。
でもまあ、大局的に見て、なんだかんだで面白かったとは思います、「逆転裁判4」


逆転裁判4(通常版)(特典無し)
Posted at 2018.4.16
Nintendo DS
カプコン


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